ます速ch

ます速は、 主に新聞、tvニュース、政治家などの方向性の疑問、不信感、などを わかりやすくまとめていきます

    ゲンダイ

    1: クロ ★ 2018/10/10(水) 16:58:48.79 ID:CAP_USER9
    国民の怒りはもはや頂点に達した。安倍首相が辞めさせないなら、国民が引きずり降ろす以外にない。狙いはもちろん決まっている。第4次安倍改造内閣で留任した“ヒョットコ顔男”こと、麻生財務相のクビだ。

     麻生氏留任に対する国民の不信感は募る一方だ。NHKが9日報じた世論調査でも、麻生氏留任を「よくなかった」が42%に達した。毎日新聞の調査でも「評価しない」が61%に上り、共同通信の調査でも、5割以上が「よくなかった」と回答している。

     どの世論調査でも、国民の多くが“ノー”を突きつけているにもかかわらず、当の本人はシレッとしたもの。相変わらずの「べらんめぇ調」で、記者をにらみつけ、上から目線でエラソーなことばかり言っている。財務省の決裁文書改ざんを主導した佐川宣寿前国税庁長官についても、「極めて有能な行政官だった」と言い、自身の監督責任を棚に上げて居直ったまま。安倍首相の言う「丁寧」「謙虚」「真摯」のカケラもない。親の七光で飯を食い、税金をしゃぶり、ロクに漢字も読めない破廉恥人間のクセに、これまた一部の大マスコミや取り巻きから「親分肌」「麻生節」などと持ち上げられてカン違いしているから、どうしようもない。

    もはや、こんな大臣を放っておいたら日本は世界の笑いもの。そう考えた「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は10日から、麻生氏辞任を求める署名を始めた。来月11日には、財務省前で“麻生追放”デモを行う予定だ。同会の醍醐聰東大名誉教授がこう言う。

    「麻生さんの辞任要求については、森友問題の徹底解明や佐川前長官の辞任要求と合わせて、すでに1万3719筆の署名を財務省に提出していますが、新たに麻生さんの辞任に的を絞った署名を集め、来月に提出しようと考えています。麻生さんは安倍政権のアキレス腱。文書改ざんが行われ、職員が自殺する事態になったのに、財務省の対応を『適正』などとトンチンカンなことを言っている。これは財務省のトップがガバナンスを踏みにじっている異常事態であり、徹底して辞任を求めていきます」

     麻生氏が大臣を辞めるまで追放を求める運動は拡大するばかりだ。

    日刊ゲンダイ
    2018/10/10 14:51
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239192/

    【【署名運動も始まった】麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途 】の続きを読む

    1: クロ ★ 2018/09/28(金) 11:25:41.61 ID:CAP_USER9
    「麻生さんは、ボクは入れちゃいけないと思いますよ」(橋下徹・元大阪府知事)

     これは、橋下さんが22日、「ウェークアップ! ぷらす」(日本テレビ系)に出演し、語った言葉なんだって。同日のスポーツ報知のニュースサイトに載っていた。

     入れちゃいけないというのは、もちろん新安倍内閣にだ。

     橋下氏は麻生財務大臣を「すごい政治家」と誉めつつも、

    「だって麻生さん入れてしまったら、財務省のあのとんでもない不祥事の責任を取らせないのかってことになるじゃないですか」

    「あの財務省のとんでもない不祥事に納税者としては納得できない」

     と発言した。

     そう、その通りですよ! 森友問題の公文書改ざんという前代未聞のスキャンダルがありながら、大臣は監督責任を負わなくていいのか。

    ほかにも、甘利元経済再生相や、小渕元経産相の入閣が噂されているけどさ。

     甘利さんといえば、2013年、大臣室で陳情に来た業者から50万円の現金を受け取った人。んでもって、URとの不正が出てくると、睡眠障害といってマスコミから逃げた人。

     この人、テレ東の取材で、

    「日本なんてどうなってもいい、俺の知ったこっちゃない!」

     って言ったんだよ。さすがにこれにはびっくりだった。なら、なぜ政治家やってんだ、って話じゃん。

     小渕さんは、東京地検特捜部の捜査前に、事務所がパソコンのハードディスクにドリルで穴を空け、証拠隠滅しおった。で、〈ドリル優子〉とあだ名までつけられた人。

     自民党総裁選、安倍応援団による恫喝やら締め付けがバレてしまい、怖くない自民党を演出するため、石破さんに票を入れた人も一応取り入れなきゃ、っていってもさ。それでいいの?

     てか、政治家ってなにをやっても許されるんだろうか?

    日刊ゲンダイ
    2018/09/28 06:00
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238323/

    【【室井佑月】麻生氏が入閣? 財務省不祥事の責任を負わずしていいのか 】の続きを読む

    1: クロ ★ 2018/09/22(土) 17:35:21.17 ID:CAP_USER9
     20日の自民党総裁選で、安倍首相が獲得した地方票の数字に注目が集まっている。

     全国の党員・党友が投票する地方票(405票)のうち、安倍首相は55.3%にあたる224票を獲得し、目標ラインとしていた「55%」をギリギリ死守。地方に強いとされる石破元幹事長が2012年の総裁選で獲得した地方票が55%だったことから設定された数値だが、5人が立候補した中で55%を集めた石破氏とは事情が違う。

    「一騎打ちで現職が半分ちょっとしか取れないなんて、党員からの不人気が浮き彫りになった。今回、党員の投票率が61.74%でした。そのうちの55%だから、党員全体の3割からしか支持されなかった計算です」(自民党ベテラン職員)

    ■「ひとりで大量投票しているケースもある」

     自民党の規程によれば、党員票の投票資格を持つのは、「20歳以上で、前年まで2年連続で原則年額4000円の党費を納めた人」。今回は特例で党員資格が「18歳以上」に引き下げられ、党費も17年に納めていればOKとなった。これで投票資格のある党員がおよそ16万人増え、支援団体の会員である党友と合わせて、総裁選の有権者は約104万人だった。

     党員は総裁選前日までに主に専用はがきで投票。はがきは指定の郵便局に留め置かれ、選挙当日に都道府県連が開票することになっている。

    「総裁選は公職選挙法の対象外だから何でもありだし、党員の投開票もいい加減なものです。“犬猫党員”という言葉もあるくらいで、自分で会費を払って知人を勝手に党員にしてしまうことは昔からよくある。安倍政権では国会議員に党員獲得の厳しいノルマを課しているから、なおさらです。しかし、国会議員の8割が安倍支持という総裁選で、陣営が誓約書まで取って必死に締め付け、組織的に投票させても、55%しか取れなかった。党費を払っていながら投票しなかった一般党員の多くは、安倍首相を支持していないと考えるのが普通です。そうなると、厳密に見れば、本当に党員票の55%を取ったのか怪しいものです。投票用紙をかき集めて、ひとりで大量投票しているケースもあるでしょう。都道府県連の開票結果はメールなどで党本部に送られるそうですが、数え間違いや、数字の入力ミスがあっても、国政選挙のようなチェックは入りようがありません」(政治評論家・本澤二郎氏)

     安倍の得票率が、陣営が設定した勝敗ラインの55%ぴったりだったのは、なんとも絶妙だ。かくて党員の約3割、わずか35万人が選んだ総裁が国のトップに君臨する。

    日刊ゲンダイ
    2018.09.22
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238104

    【【ゲンダイ】安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ 「ひとりで大量投票しているケースもある」 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/09/21(金) 06:44:35.99 ID:CAP_USER9
    2018.09.20
    「安倍ヤメロ! 安倍ヤメロ!」――。19日、総裁選圧勝が伝えられる安倍首相を待ち受けていたのは、聴衆からの辞任コールだった。最終演説に選んだ場所は、安倍首相のお気に入りである秋葉原駅。昨年7月の都議選応援演説で、ヤメロコールの大合唱を食らった場所でもある。そのコールにキレた安倍首相が放った「こんな人たち」発言が決定打となり、自民は都議選で惨敗。19日の最終演説は、そんな安倍首相の舌禍を恐れてか、聴衆に対して「選別」と「排除」の“超”厳戒態勢が敷かれていた。

    ■街頭に堂々と立てない首相が3年続投の異常

     今回の総裁選で安倍首相が街頭演説をしたのは、佐賀市と仙台市、秋葉原を入れて3カ所だけ。2012年の総裁選では、東京や大阪、愛知など13都府県を回り、17回もの街頭演説が行われたのに比べ、驚くべき少なさである。いかに安倍首相が国民の前に出るのを恐れているかの証左だ。
    実際、安倍陣営はギリギリまで最終演説のスケジュールを“隠蔽”。ようやく東京にお出ましかと思いきや、安倍陣営のスタッフが一般の聴衆を徹底して排除したのだ。

     午後5時の演説開始の30分前には、秋葉原駅電気街口のガンダムカフェ前は、動員された関係者や党員、党友がズラリ。停車した街宣車を取り囲むように設けられた党員・党友のためのスペースには、「晋ちゃん ファイト」と書かれた横断幕を掲げる集団もいた。

     鉄柵やカラーコーンで仕切られた、安倍応援団がひしめくそのスペースに一般の人が入ろうとすると、付近のスタッフが呼び止め、「自民党総裁選」と書かれたシールを衣服に貼っているかを確認。事前にスタッフが配ったシールを貼っていない人は、ことごとく門前払いされたのだ。

     なぜこんなに厳重なのか。聴衆を遠巻きに見つめていた警備担当の男性が次のように明かした。

    「昨年の都議選や衆院選のときは、ほとんど規制はありませんでした。誰もが足を止めて、演説を聴くことができた。しかし、今回は『安倍ヤメロ』とコールする集団を排除するために、規制を強化したのです」

     排除作戦が露骨に表れたのは、安倍首相が会場に到着した直後。離れた場所に追いやられた反アベ派の聴衆約100人から「ヤメロ」コールが沸き上がったときだ。白いナイロン生地のウインドブレーカーを羽織った陣営のボランティアが、「平成のその先の時代へ責任、実行。安倍晋三」と書かれたノボリを持って、めいめいに「恥を知れ」などと書かれたプラカードを持った聴衆を取り囲んだ。

     ノボリでヤメロコールが遮られ、安倍首相の目にはアンチの姿は映らない。そのかいあってか、安倍首相は終始、ニコニコしながら気持ち良さそうに約15分にわたって演説。それでも、時折、ヤメロコールを続ける聴衆の方を見やり、「批判だけしても何も生み出すことができない!」と強調する場面もあった。懲りない男だ。

    全文
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237898
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    1: クロ ★ 2018/09/15(土) 08:49:52.15 ID:CAP_USER9
     20日投開票の自民党総裁選で“劣勢”が伝えられる石破茂元幹事長だが、ここにきて形勢逆転の「ウルトラC」案が浮上しているという。ズバリ、党筆頭副幹事長である小泉進次郎衆院議員の「官房副長官」起用案である。

     進次郎氏は、14日行われる党青年局主催の公開討論会後、総裁選に対する自らの考えを表明すると報じられているが、安倍陣営からは「やっぱり安倍支持みたいだね」なんて声が漏れ始めた。理由は簡単だ。13日告示された沖縄県知事選(30日投開票)で、進次郎氏は16日にも現地入りし、佐喜真淳前宜野湾市長の応援演説に立つ――とされているからだ。佐喜真氏は安倍政権が全面支援する候補だから、佐喜真応援=安倍支持ということらしい。だが、話はそう簡単じゃない。

     進次郎氏は安倍陣営の出陣式が党本部で行われた際、誤って受付に名刺を提出。後で候補者の所見発表会と勘違いしたとして、秘書が名刺を回収した。勘違いで名刺を出したのなら、「すみません、間違えました」と伝えればいいだけ。わざわざ秘書に回収させたのだから、暗に「安倍支持ではない」と表明したのも同然だ。つまり、すでに進次郎氏のハラは「石破支持」で固まっていると言っていい。

    「石破さんはモリカケ問題について、『解明に専念できる特別委員会を国会に設置するのもひとつの考え方』と公言している。進次郎さんも国会改革の一環として、モリカケ問題の疑惑解明に向けた特別調査会を設置すべきと、石破さんと同じ発言をしている。双方でやりとりしているのは間違いないでしょう」(永田町関係者)

     進次郎氏が石破支持を表明すれば、「安倍支持の議員のうち、少なくとも10人程度は石破支持に回る」(永田町関係者)とみられている。さらに石破氏が国民向けのアピールとして進次郎氏の「官房副長官起用」を打ち出せば、どう転ぶか分からない。進次郎氏の父・純一郎元首相が第1次政権発足時の2001年、安倍首相を官房副長官に起用した手法と同じだ。

    「挑戦者である石破氏が進次郎氏を巻き込み、『官房副長官に』というのは勝つための選択肢のひとつ。今からでも、2人で街頭に立つ姿を国民にアピールすれば、いい勝負になると思います」(政治評論家の山口朝雄氏)

     進次郎氏は今こそ、ここで勝負に出る時だ。

    日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237539/

    【【ゲンダイ】進次郎氏を官房副長官に…総裁選劣勢の石破氏にウルトラC 】の続きを読む

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