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    ゲンダイ

    1: クロ ★ 2019/05/27(月) 23:07:37.71 ID:pLyW69jE9
     いくら令和初の国賓とはいえ、ここまでやる必要があるのか――と思うほど、トランプ大統領に対する安倍首相の接待は、あまりに異様な光景と言わざるを得なかった。

     26日の午前9時すぎ。青のジャケットと白のズボン姿で千葉・茂原市の「茂原カントリー倶楽部」に現れた安倍は直立してトランプを待ち、遅れて到着したヘリからトランプが出てくると、急いで駆け寄って握手。そしてゴルフカートのハンドルを自ら握って運転手を務め、トランプがパットを決めるたびに傍らでパチパチ拍手。そしてトランプが同行を希望したというプロゴルファーの青木功氏をゲストに招き、昼食はトランプの大好物というハンバーガー。まさに、これぞ“接待ゴルフの見本”という姿だった。

     その後、2人は都内の両国国技館に直行。土俵近くの升席にイスを設置し、SPや制服警察官ら100人を超える超厳戒態勢の中、トランプは現職大統領として初の大相撲観戦。取組後は、わざわざトランプが土俵に上がるための「特殊階段」まで作り、大統領杯を渡すパフォーマンスの場まで提供したのだから、前代未聞だ。

    「朝鮮半島の危機」などの著書がある米ジョージ・ワシントン大准教授のマイク・モチヅキ氏は25日付の朝日新聞で〈安倍首相に対しては「トランプ大統領のペット」という批判があります。ノーベル平和賞の推薦文を書いたり、大相撲の表彰式という機会を用意したりと、いくつかはやり過ぎだと思います〉と断じていたが、その通りだろう。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)がこう言う。

    「来日目的がいまひとつハッキリしないトランプ大統領をなぜ、安倍首相はこれほど持ち上げるのか。どこまでご機嫌を取れば気が済むのか。日本の国民として情けないし、恥ずかしいとしか言いようがない」

     日本は米国従属を超え、もはや主権国家さえも放棄してしまったかのようだ。

    2につづく

    日刊ゲンダイ
    19/05/27 17:00
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254764/

    【【ゲンダイ】日本はどうしたのか 正気とは思えないトランプ“狂騒”国辱接待 】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/26(日) 20:26:58.07 ID:CAP_USER
    no title

    ▲写真はイメージ

     世の「反韓派」や「嫌韓派」は信じたくないだろうが、これが現実だ。10連休で沸いた今年のゴールデンウイーク、海外渡航先の1番人気は韓国だった。

     昨年秋から、元徴用工問題などで日本のメディアが大騒ぎし、「日韓関係は戦後最悪」といわれ、日本の外務省までが「反日デモに注意!」と渡航自粛を呼びかけていたが、訪韓日本人数(2018年11月~19年1月末)は逆に前年同期比32.9%増の77万人とすさまじい増加なのだ。渡韓はもはやトレンドなのである。

     ソウル最大の繁華街、若者でごったがえす「韓国の原宿」ことミョンドン(明洞)に行けば、一目瞭然だ。昨秋訪れた私は、開放的な空間に目を見張った。明洞教会堂から緩やかに下る広い遊歩道を多くの日本人が、韓国人や中国人、タイ人、欧米人らに交じって自由に闊歩(かっぽ)し、ファッショナブルな店でスマホ決済の飲食やショッピングを楽しんでいた。

     韓流ドラマファンらしき中高年の一団も見かけたが、大半が10代、20代の女性たちだ。そのほとんどがK―POPファンで、真っ赤な口紅、キリッとした身のこなしなどはテレビやネットで目にしたK―POPのアイドルたちを連想させる。

     K―POPは米国でもトレンドとなっていて、ユーチューブの再生回数は女王アリアナ・グランデの独壇場であったが、韓国のブラックピンクが1億回を更新して抜き去り、「K―POPグループがアメリカのエンタメ界席巻」(ニューヨーク・ポスト紙、4月5日付)と話題になったほどだ。その1週間後、今度は原爆Tシャツ騒動で「反韓派」に叩かれた防弾少年団(BTS)が史上最速の1億回超えでブームに火をつけている。伸びのある歌唱力、パワフルでキレるダンスに、米国の若い女性たちも「カッコイイ」ととりこになっているのだ。

     そもそもK―POPは国籍の縛りがない。オーディションの選抜基準は個性、スター性のみで、ブラックピンク4人のメンバーにはオーストラリア人やタイ人。今春の日本初のドームツアー5公演に21万人を動員したTWICEは9人中、日本人が3人だ。

     こうして、グローバルにつながっている日本の若者たちから見たら、「韓国出ていけ」と差別や対立をあおる「反韓・嫌韓」派は、個性抑圧のウザイもの、ショボイものでしかない。だから、いくら日本のメディアが「日韓関係は最悪」と騒ごうが、気にもしないのである。「反韓・嫌韓」派のウザイ正体は来週あらためて。

    (作家・河 信基)

    ソース:日刊ゲンダイ<アホでもわかる 日韓衝突の虚構 GW渡航先1番人気は「韓国」…嫌韓派の歯ぎしりが聞こえる>
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254739

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/05/20(月) 13:29:16.63 ID:fvUA+YLN9
    佐藤浩市(58)の発言をめぐる批判合戦が収まる気配を見せない。

    佐藤は今月公開の映画「空母いぶき」で首相を演じたことについて、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑い)。
    体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代にある」と雑誌インタビューで語った。

    それでもオファーを受けると役作りに努め「ストレスに弱く、すぐにおなかを下す設定にしてもらった」と舞台裏を明かしたところ、
    作家の百田尚樹氏が「三流役者が、えらそうに!!」とかみつき、ネットも「安倍の潰瘍性大腸炎を揶揄したんだろうな」などと大炎上。

    すると「佐藤浩市氏のどこが三流なのか。役者の何を知ってるのか」とタレントのラサール石井は佐藤側につき、
    百田氏に対して「謙虚さのかけらもない。何様?」と不快感をあらわにするなど騒動は広がるばかりである。

    「昨年末にローラが辺野古埋め立てに反対の署名を呼び掛けたときも、『モデルのくせに』といった声が相次いだ。
    そのときのこともあって、役者は反骨精神も出せず、政治的な事案に触れるような発言はちょっとでもアウトなのかと
    佐藤のみならず疑心暗鬼になっているのではないか」(映画関係者)

    佐藤の発言については、「現首相を揶揄するとか、そういうための役作りではなく、
    演じる人物をより魅力的に、そして見てくれる人に感情移入してもらえるよう、キャラクターづけした、という程度の話だったと思います。

    政治的だ、揶揄だと批判され、本人もスタッフも困惑しているでしょう」(前出の映画関係者)と続けるが、その結果なのだろう、
    映画「空母いぶき」公開の舞台挨拶のスケジュールで佐藤浩市の名前は公式サイトから消えてしまった。

    佐藤の不穏当な発言があったにしても、俳優がその発言により、仕事を干されたわけである。

    芸能人が批判や反論、バッシングを恐れて萎縮するようでは未来は暗い。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/254114

    【芸能】佐藤浩市が難病の安倍総理を揶揄し炎上 ネット「ダサい人…」 「脚本を変更させ反体制気取ってる頭の悪さに驚いた」 ★8
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558270208/

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    1: シャチ ★ 2019/05/15(水) 00:21:09.34 ID:cX6/Q0D79
    今月24日に公開予定の映画「空母いぶき」が大炎上している。同作は、青年コミック誌「ビッグコミック」(小学館)に連載されている同名マンガを実写化したもの。国防をテーマに、国籍不明の軍事勢力と自衛隊の攻防を描いた作品だ。

     ネット上では公開前から注目されていたが、総理大臣役を務める俳優・佐藤浩市(58)のインタビューがキッカケで、<もう見に行かない>という非難が殺到しているのだ。

     問題となっているのは、「空母いぶき」のキャストのインタビューを掲載している「ビッグコミック」(5月25日号)での発言。佐藤は配役の設定について、<総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね>と問われ、次のように答えている。

    <彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます>

    「お腹の弱い総理」の設定で想起される人物といえば、潰瘍性大腸炎を患う安倍首相だ。

     ネット上では佐藤の発言に、<総理への侮蔑>や<差別的発言>との反応が続出。さらに、佐藤を<反日>と批判するコメントもあふれている。

     映画批評家の前田有一氏がこう言う。

    「芸術では権力者を皮肉ることはよくある。映画の中で権力者を風刺したら批判されること自体、日本における芸術文化の未熟さを露呈しているのではないか。加えて、同作の中に『お腹が弱い』という設定をことさらに強調するシーンはありません。多くの人は作品を見ていないので、佐藤さんを叩くことが目的化しているのでしょう」

     これも日本人の劣化なのか。

    ソース ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000019-nkgendai-ent

    【【ゲンダイ】佐藤浩市への批判殺到…日本人の劣化か 】の続きを読む

    1: クロ ★ 2019/05/10(金) 16:02:47.62 ID:GVNqK6DO9
     連休明けの後半国会で、自民党は野党が求める予算委員会の集中審議を断固拒否している。安倍首相が“外交破綻”を野党から攻撃されるのを嫌がっていることが理由のひとつだ。

     GW中、安倍首相をイラつかせたツイートがあるという。鳩山由紀夫元首相が今月5日に呟いたコレだ。
    <北朝鮮問題では完全に蚊帳の外に置かれていた安倍首相が、金正恩委員長と会談する用意があると言い出した。なぜ言い出したのか、それは彼は何一つ外交で成果を上げることが出来ず、北方領土問題も簡単に解決できないと分かったからだろう。足許を見られたら、外交は高くつくのではないかと懸念する>

     どうやら安倍首相は、「何一つ外交で成果を上げることが出来ず」という部分に反応し、ブチ切れたらしい。

    「米国で『ルーピー』と揶揄された鳩山さんにまでバカにされて腹が立ったのでしょうが、安倍さんがイラつくのは、指摘されたことが図星だからですよ。『外交の安倍』で売ってきたのに、現実の外交で成果が出ていないのは事実。昨秋から盛り上げてきた北方領土交渉が暗礁に乗り上げ、急に北朝鮮との『無条件会談』に舵を切った。これまでの『拉致問題の進展が前提』からの方針転換には、自民党内でも『ワケがわからない』と批判的な声が少なくありません」(自民党ベテラン議員)

    ■後半国会の攻めどころ

     安倍首相は日朝会談に前のめりだが、北からは「反応ナシ」(官邸事情通)。今月末のトランプ訪日も米国ペースで進むのは確実だし、来月末のG20も、議長国として共同声明をまとめられるのか危ぶまれている。実際、昨年のアルゼンチンG20では、米国の反対で首脳宣言に「保護主義と闘う」を盛り込めず、共同声明も出せずに終わっている。昨年同様、安倍首相が赤っ恥をかかされかねないのだ。

    「永田町では『政治家は自分が得意としていることで転ぶ』と言われます。安倍首相も自分の売りにしていた『外交』で転び、今後の展望もない。不祥事や不正問題では、のらりくらりの安倍政権ですが、成否が明確な外交では実態が白日の下にさらされる。今こそ野党は、来る参院選も念頭に、外交で安倍首相を攻めるべきです」(政治評論家・野上忠興氏)

     9日は北朝鮮が再び「飛翔体」を発射したのに、無条件会談を求める安倍首相は「現時点でわが国の安全保障に影響があるような事態は確認されていない」と記者団に答えるだけで足早に立ち去った。すでに金正恩に足元を見られている。

     安倍首相の急所は「外交」。野党がここを集中攻撃すれば、安倍首相は顔を真っ赤にしてボロを出すこと間違いない。

    日刊ゲンダイ
    19/05/10 14:50
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253588/

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