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    ゲンダイ

    1: 名無しです 2019/09/18(水) 13:10:05.39 ID:CAP_USER
    「通商」「通貨」で1930年代を思わせる動き

     グローバル経済はいよいよ“秋の陣”に突入です。米国は今月1日、中国製品に対する制裁関税「第4弾」を発動しました。段階的な引き上げの結果、米国の対中関税は20%を超え、米国の関税水準が激烈な高さだった1930年代並みにまでなってしまった。第2次世界大戦に向かう“戦間期”と似た状況になってきたわけです。心ある人はみな、忍び寄る1930年代の影に危機感を抱いてきていましたが、具体的な事象が明らかになり、怖さの次元がワンランクアップしたように思います。

    「通商」だけでなく、「通貨」の面でも1930年代を思わせる動きが出てきています。米国が為替戦争を仕掛ける宣言をしていることです。米国は今や落ちぶれた基軸通貨国ではありますが、それでもドルは現在も国際決済に使われています。そんな国が開き直って、通貨安政策を前面に打ち出してきたのです。

    「強いドルは米国の国益にかなう」というのが米国のオフィシャルなポジションであり、これまでは一度もその姿勢を崩さなかった。ところが、トランプ政権は「ドル高なんて嫌だ」と為替介入してでも「ドル安」にすると公言している。

    ■収める“親分”がいない

     これは1930年代に英国が取った行動と同じです。英国は当時、基軸通貨国でしたが、それがつらくなって金本位制を放棄し、自国ポンドの切り下げに走った。米仏を向こうに回し、お互いに痛めつけ合った末、30年代半ばに通貨戦争はかろうじて休戦に入りましたが、同時に本当の戦争の扉が開かれてしまった。

    残念なのは、こうした危うい状況を収める力のある“親分”が不在だということ。「1930年代へ戻ってはダメだ」と誰かが強く言わなければいけないのに、誰もいない。その役割を担うのがかつては基軸通貨国だった。ですが、グローバル時代には、その資格を裏打ちするような突出した強さを独り占めできる国は存在しない。仏で行われたG7で、「1930年代への回帰は断固拒否する」というような共同声明が出せればよかったが、今のG7には期待できません。

     国連やIMF(国際通貨基金)やWTO(世界貿易機関)をつくり、多国間で平和を守るというのが戦後の秩序でした。しかし、それで合意していたはずの国々はみな、今や自国のチマチマした利益のことしか頭にない。そして、その間隙を縫って、世界制覇を目指す下心オヤジの「妖怪アホノミクス」のような者まで出現してきた。

     世界は実に「剣呑」な雰囲気になっています。「剣呑」とは、辞書には〈危険な感じがするさま。また、不安を覚えるさま〉とあります。日常的にはあまり使わない「剣呑」という言葉が、まさに今の空気をよく表しているという気がします。

     ぼんやりしているうちに1930年代に引きずり込まれることだけは避けなければいけない。1930年代とは、二度と再び戻ってはいけない時代です。“秋の陣”に入るにあたって、強く意識しておくことが重要だと思います。

    no title

    (浜矩子/同志社大学教授)
    1952年、東京生まれ。一橋大経済学部卒業後、三菱総研に入社し英国駐在員事務所長、主席研究員を経て、2002年から現職。「2015年日本経済景気大失速の年になる!」(東洋経済新報社、共著)、「国民なき経済成長」(角川新書)など著書多数。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261885
    日刊ゲンダイ 公開日:2019/09/16 06:00 更新日:2019/09/16 06:00

    浜矩子wiki
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%9F%A9%E5%AD%90

    【【経済評論家・浜矩子】世界は「剣呑」な雰囲気になってきた(日刊ゲンダイ/寄稿)】の続きを読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/09/17(火) 15:37:28.09 ID:CAP_USER
    いつから、日本はこんな国になってしまったのか。
    時代が令和に変わって以降、日本社会の理性とモラルを疑うような事件が相次いでいる。


    「日本社会の構造的な劣化が、いよいよ覆い隠せなくなって一気に表面化した印象です」と言うのはコラムニストの小田嶋隆氏だ。こう続ける。

    「私は2012年を境に日本社会は変容したと感じています。リーマン・ショックからの長引く不況と、
    3・11の一撃を経たタイミングで誕生したのが、第2次安倍内閣でした。

    粛々と日本を立て直すことを期待したのに、結果はモラルぶっ壊し政治。改ざん、隠蔽は当たり前で、平気でごまかし、嘘をつく。
    『総理のご意向』の忖度強要で官僚機構のモラルは崩れ、今や機能不全に陥っています。

    強行採決の連発で民主的手続きを無視し、集団的自衛権容認の解釈改憲で憲法をタテマエ化。
    この春から予算委員会の開催すら拒み続けているのです。日本社会の寛容性が失われていく中、率先して『公正』『正直』『勤勉』という美徳を破壊。
    こんな政治が許されるなら、正直者はバカを見るだけとなり、卑怯な社会に拍車がかかるのは当然の帰結です」

    落ちるところまで落ちた政界劣化の象徴が、「日本人の知性の底が抜けてしまった」と文筆家の古谷経衡氏が喝破したN国の出現だ。

    同党所属の丸山穂高議員は竹島を巡り「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」と自身のツイッターに投稿。
    昭和の時代なら、こんな暴言を吐いた時点で即刻、議員の職を失ったものだ。

    そうならないのが、政治の劣化とメディアの堕落を物語る。

    今やメディアは「関係悪化の全責任は韓国にある」とケンカ腰の政権をいさめるどころか、一緒になって朝から晩まで嫌韓扇情一色。
    日本の内閣改造の“お友だち”人事よりも、韓国法相の疑惑のタマネギ男の追及に血道を上げているのだから、権力の監視役を期待するだけムダである。


    ■韓国叩きで留飲を下げる世の中でいいのか

     
    前出の小田嶋隆氏はこう言った。

    「不安なのは国民の嫌韓感情をあおって、安倍政権が維新の会を巻き込み9条改憲に突き進みそうなことです。
    改造内閣のメンバーを見ても、最側近の萩生田光一氏をはじめ、安倍首相の親衛隊のような“ネトウヨ”大臣ばかり。

    日本社会のモラル喪失を逆に利用して、この国をガタガタにした張本人である首相が『社会がほころんでいるからこそ、改憲でこの国を変える必要がある』
    『“お花畑”の憲法では今の日本は治められない』などと言いだしかねません」

    民衆の不安や危機感につけ入るのが、権力者の常套手段。6年半を過ぎたアベ政治も常にそうだ。
    そんな腐臭漂う政治が社会全体に伝播し、上から下まで総腐敗の惨状を招いているのが、安倍政権6年半の「なれの果て」である。政治評論家の森田実氏はこう言う。

    「競争第一、弱肉強食の『新自由主義』がはびこりだしてから、この国はおかしくなってしまった。
    新自由主義に潜むのは『今だけカネだけ自分だけ』の考え。この発想に国の指導層が完全に染まっています。

    かつては政治家も経営者も官僚も『国民の生活を豊かにする』との気概に満ちていましたが、今や見る影もない。
    コスト重視で賃金を減らし、大衆からの収奪しか考えていません。『貧すれば鈍する』で、生活が苦しくなれば精神もすさんでいく。

    日本社会の荒廃は『今だけカネだけ自分だけ』主義が招いた必然なのです。加えて戦争を知らない政治家ばかりとなり、
    隣国に対する過去の反省や責任も放り出しています。はたして嫌韓扇情に留飲を下げる世の中でいいのか。
    腐敗した社会への批判精神に国民が目覚めなければ劣化は止まりません」

    劣情国家の行く末を危ぶむ気持ちがあれば、批判の声を上げ、うねりに変えていくしかない。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261886

    【【日刊ゲンダイ】 メディアの嫌韓扇情に留飲を下げる世の中でいいのか 】の続きを読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/08/08(木) 12:18:07.60 ID:CAP_USER
    輸出管理で優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する安倍政権の閣議決定を受け、
    文在寅大統領がヒートアップしている。

    5日には日本の措置を再度批判し、「南北経済協力で平和経済が実現すれば、一気に日本の優位に追いつくことができる」とブチ上げた。

    安倍官邸周辺はこうした強硬姿勢をあざ笑うが、“投資の神様”は朝鮮半島経済の爆発力に太鼓判を押している。
    戦後最悪の対立でバカを見るのはどちらなのか。

    「韓国の人口は日本の半分以下」 「韓国のGDPは日本の3分の1にも満たない」
    「川上の部品産業を押さえる日本次第で韓国経済の息の根は止まる」――。

    安倍首相のオトモダチはこう吹聴して回る。経済規模ではるかに劣る韓国が奮起なんて、ヘソで茶を沸かすというわけだ。
    しかし、果たしてそうなのか。

    「世界3大投資家」に数えられ、2015年にCNNで「北朝鮮に全財産を投資したい」と発言して世界を仰天させたジム・ロジャーズ氏は、
    著書「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」でこう断言している。

    〈朝鮮半島(韓国と北朝鮮)は、五年後に『アジアで一番幸せな国』になるだろう〉

    南北統一を前提に、北朝鮮は2ケタ成長すると予測。天然資源が豊富な未開の北朝鮮が門戸を開けば、
    近隣諸国から投資が舞い込み、世界から観光客が殺到するという。

    18年の人口(国連調査)は日本が1億2720万人。韓国5117万人、北朝鮮2555万人で、計7672万人だ。

    成長性を担保する合計特殊出生率(内閣府調査)は16年が日本1.44、韓国1.17(韓国統計庁調査)と沈み込んでいるが、
    北朝鮮は1.94と高水準をキープしている。

    〈すでに人手不足に陥っている日本とは対照的に、朝鮮半島には安い労働力、若い女性という新しい人的資源がある〉

    〈いまの北朝鮮には極端な話、椅子も電気も何もないので、韓国にあるものすべてが恩恵を受けることになるからだ〉

    統一が実現すれば、人口ボーナスによっても高成長率が期待できるというのである。

    もっとも、親北と揶揄される文在寅が南北協調に前のめりなのは、「克日」からとも言い切れない。
    「韓国経済が持続的に成長するには、北との一体化は必然。こうした方向性に保革の違いはない」(韓国政府関係者)
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/259954

    【無能】文大統領「南北平和経済の実現時は一気に日本経済に追いつく」[8/5] ★4
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1565006964/

    【【経済】 世界3大投資家・ジム・ロジャーズ氏が断言 「5年以内に、韓国と北朝鮮は急成長する。アジアで一番幸せな国になるだろう」 】の続きを読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/08/05(月) 18:45:36.07 ID:CAP_USER
    95%支持が事実なら戦前と同じ

    ヒトラーを生んだのも反ユダヤ主義の世論、戦前の軍部の暴走を生んだのも世論、
    韓国擁護を言おうものなら袋叩きの異様な国


    もはや、落としどころも、解決の糸口も見えない状況である。
    日本と韓国の対立は、あきらかに一線を越えはじめている。

    過去にも軋轢はあったが、これまでとは次元が違う。

    本来、日本と韓国は、アメリカを介した同盟国のはずだ。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/259818

    https://twitter.com/nikkan_gendai/status/1158309062305468416?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【【日刊ゲンダイ】 95%支持が事実なら戦前と同じ、安倍外交より恐ろしい反韓世論 異様な蔓延 】の続きを読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/23(火) 21:05:42.28 ID:CAP_USER
    参院選の投開票から一夜明け、22日自民党総裁として会見した安倍首相は「安定した政治基盤の上に、
    新しい令和時代の国造りを進めよとの力強い信任を頂いた」と強がったが、その表情に余裕はなかった。

    会見の前に行われた自民党役員会でも神妙な面持ちだったという。安倍周辺は「米国のボルトン大統領補佐官が来日している。
    ホルムズ海峡の安全確保に向けた有志連合の件など、選挙後は難題山積」と解説したが、理由はそれだけじゃない。

    参院選でなりふり構わぬ禁じ手を次から次へと繰り出したのにもかかわらず、結果は3年前からわずか1議席増。
    4選への求心力維持を念頭に狙った60議席にも届かず、想像を超える民意が安倍自民に「ノー」を突き付けたことを、
    安倍本人も自民党の幹部たちも分かっているから青ざめているのだろう。

    禁じ手の中でもヒドかったのが韓国叩きだ。G20の議長として「自由で公正な貿易」を宣言した2日後、舌の根も乾かぬうちに、
    半導体材料の対韓輸出規制強化を発表。

    元徴用工訴訟問題などでギクシャクする韓国に打撃を与えるのが真の目的で、
    参院選公示直前というタイミングでの“報復”が、嫌韓の安倍シンパを喜ばせ、選挙での支持拡大に利用しようとしたのは想像に難くない。

    狙い通り、テレビはワイドショー中心に一斉に韓国バッシングを始め、識者も「約束を守らない国」
    「日韓請求権協定で済んだ話を蒸し返している」と解説して盛り上げたのだが、安倍政権は図に乗ってやりすぎた。

    河野外相が韓国の駐日大使を呼びつけて、話をさえぎる形で「極めて無礼でございます」とやった一件だ。

    ノーネクタイでふんぞり返り、テレビカメラにあえて撮らせようとしたのか、報道陣の前で大使を糾弾。河野の方こそ礼儀知らずだ。
    それが映像で流れ、さすがに有権者も「正体見たり」と嫌気がさした。

    韓国叩きで日本経済にとっていいことは何もない。日本企業は顧客である韓国の電機メーカーを失うことになる。
    その市場を狙って、既にロシアや中国がフッ化水素供給に手を挙げている。

    政治評論家の森田実氏が言う。

    「安倍首相は『日本のトランプ』になりたいんでしょう。偏狭なナショナリズムで極右を決起させ、国が二分されても構わないというやり方です。
    トランプ大統領がイランや中国を攻撃するのになぞらえ、韓国をやっつけることで人気取りを狙ったのですが、
    選挙結果を見る限り、そうした手法には一部の人しか共感しなくなっている。

    参院で3分の2議席を割り込み、悲願の改憲を発議できなくなったのですからね。
    ここまでやりたい放題でしたが、この先は逆風にさらされるでしょう。安倍首相にとって曲がり角の選挙になったのではないでしょうか」
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258874

    【【日刊ゲンダイ】 参院選、酷かった韓国叩き・・・河野の方こそ礼儀知らずだ 】の続きを読む

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