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    ジャーナリスト

    1: 豆次郎 ★ 2018/11/10(土) 02:48:39.03 ID:CAP_USER9
    11/9(金) 18:22配信
    J-CASTニュース
    謝罪は「ごあいさつと言いますか...」 安田純平さん、帰国後2回目の会見

     シリアで解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が2018年11月9日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で会見した。

     安田さんが帰国後に会見するのは、11月2日の日本記者クラブに続いて2回目。終始神妙な表情で、笑みなどを見せる場面はなかった。

     改めて日本やトルコ政府に対して「おわびしますとともに深く感謝申し上げます」と述べたが、会場からは「謝罪する必要はあったのか」という指摘も出た。

    ■国境なき記者団「安田氏が謝罪を強いられたことは受け入れられない」

     安田さんは日本記者クラブでの会見同様、冒頭発言で

      「今回、私の解放に向けてご尽力いただいた日本、トルコ、カタールをはじめとする多くの皆様方、ご心配いただいた皆様におわびしますとともに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

    と、各国政府や関係者への感謝と謝罪を表明。行方不明になっている他のジャーナリストの早期解放を願った上で、改めて日本政府への謝罪の言葉を口にした。

      「今回、私自身の行動によって、日本政府を当事者にしてしまったという点について、大変申し訳ないと思っています。今回、何があったか可能な限り説明することが私の責任であると思っています」

     ただ、この謝罪には異論も出ている。国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は11月6日、東アジアオフィス担当役員名で

      「命のリスクを負ってシリアの悲劇について同胞に伝えようとしていた安田純平氏が謝罪を強いられたことは受け入れられない。安田氏は困難を耐えたことに対して英雄として歓迎されるべきだ」

    だとする声明を出している。この声明を念頭に、記者からは

      「本当に謝罪する必要はあったのか」

    といった声もあがった。

    「皆さんのご批判をいただいて、今後に生かしていくために」

     安田さんは

      「報道の仕事、ジャーナリストの仕事が政府であったり権力にコントロールされるものではない、という(質問した記者が指摘した)ことに全面的に賛成いたします」

    とした上で、謝罪は今後のための「ごあいさつ」のような意味合いがあると説明した。

      「今回、謝罪と言いますか、私自身の行動に、いくつかのミスがあったことは間違いないので、この点について皆さんのご批判をいただいて、今後に生かしていくために、まず、ごあいさつと言いますか、ご批判をいただくにあたって、お詫び申し上げますということを申し上げている」

     今後の活動については、「現場に行くかは白紙」だとしながらも、自身を拘束したグループが何者なのかが明らかになっていないため、「真相の究明は絶対必要」だとしている。

    (J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000008-jct-soci 

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    1: ばーど ★ 2018/11/08(木) 15:19:13.51 ID:CAP_USER9
    内戦下のシリアで武装勢力に拘束され、3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が7日、毎日新聞の単独インタビューに応じた。安田さんは、拘束グループについて「パン工場や菓子工場を持っていた。小さいが、やり手の組織だった」と証言。さらに、母親と乳児なども拘束されていたことを明かし「他の組織から捕虜を引き受けているのでは」と話した。【福島祥、川上珠実】

     安田さんは2015年6月、トルコからシリア北西部に徒歩で入った。今月2日に開いた記者会見では、国境付近でシリアへの案内人を待っている時に、予定外の2人組に声を掛けられ、ついて行くとトラックに乗せられたと、拘束の経緯を語っていた。

     安田さんは当時の心境について「シリア人でも国境の出入りが難しかった時期で、2人組が案内するという話が(案内人との間で)ついていると良いように勝手に解釈した」と語り、「親しいシリア人と一緒に行ったり、他の日本人と複数人で入ったりしたらミスはなかったとも考えた。防ぐことはできた。集中力を欠いた」と明かした。

     拘束後はパン工場や民家、集合住宅など約10カ所を転々とした。

     約1年たった16年7月からは他にも多数の拘束被害者が収容されている施設に入った。イドリブ県西部の山岳地帯にある地上5階、地下1階建てで、シリア政府軍の兵士や外国人の義勇兵、大麻の売人とみられる拘束被害者もいたという。

     安田さんは新たに、声変わり前の少年や乳児を含む家族も拘束されていたと明かした。尋問のやりとりから、少年はスパイ容疑をかけられているようだったとし、家族については「何らかの理由で父親が拘束されたが、母親と乳児だけでは生きていけないため同じ施設に入ったようだった」と話した。

     さまざまな国や組織の人が100人単位で拘束され、短い人は数日で出て行ったことから「他の組織から捕虜を引き受けて商売にしているのではないか」と語った。

     パンや菓子工場については、メンバーが「外国の組織からの援助はコントロールされるから受けない。プロジェクトで稼いでいる」と話していたといい、安田さんは「反政府組織同士の争いもある中で、生き抜いてきた世俗の小規模な組織という印象だ」と語った。

     拘束中の生活は「走馬灯を見ていたようなもの」と語り、「過去の仕事や人間関係を振り返って、やろうとすればできたのに、なんでやらなかったんだろうと後悔ばかりしていた。生きて帰れたら、違う自分になれるんじゃないかと思っていた」と述べた。

     安田さんは帰国後、約1週間入院。胃などに潰瘍ができていた。「今も2~3時間ぐらいしか眠れず、明け方に目覚めてしまう」と疲れをにじませた。現在は「電車は乗っておらず、自宅にも帰っていない。『何かあったら』と家族が心配している」と話した。

     今後の活動は「白紙」だが、紛争地で取材する意義を「人間の存在が『テロリスト』や『外国人』のようにひとくくりにされ記号にされると、殺されたり飢えたりしても気にならなくなる。だから生身の人間を見たい。そして人間らしい姿を撮れれば、持って帰って伝えたいと思う」と語った。

     ◇安田さん拘束・解放巡る経緯

     2015年6月、安田さんはトルコ南部からシリアに入国し、武装勢力に拘束された。その後、安田さんの映像や画像がインターネット上で公開され、今年7月にはオレンジ色の囚人服姿で助けを求める映像が流れた。安田さんによると、10月23日に「今からトルコ」と言われて車で移動した後、トルコ情報機関の車に乗り換えてアンタキヤの入管施設に運ばれた。日本政府が安田さんと確認し、同25日に帰国した。安田さんは今月2日に記者会見し、日本政府への謝罪と感謝、拘束の経緯などを語った。安田さんを拘束したのは国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」(現・シリア解放機構)とされてきたが、安田さんは、組織名を「最後まで知らされなかった」と述べた。

    11/8(木) 0:20
    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000119-mai-soci

    【【安田純平さん】胃潰瘍、不眠に 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/11/06(火) 18:13:41.26 ID:CAP_USER9
    https://anonymous-post.mobi/archives/204

    トルコの外相が隣国のシリアで3年以上、拘束されていた安田純平さんの解放について「日本とトルコは身代金を払っていない」と断言しました。

     トルコ、チャブシオール外相:「安田さんが帰国できてとてもうれしい。私の知る限り、身代金は払われていない」
     トルコのチャブシオール外相は、安田さんが武装勢力から解放されたことについて「トルコも日本と同様に身代金は払っていない」と説明しました。一方、トルコにあるサウジアラビア総領事館で記者が殺害された事件については「エルドアン大統領はサルマン国王と2度、電話会談をしていて、個人的な信頼がある」としてサルマン国王の関与を改めて否定しました。また、トルコとサウジアラビアは先月から合同捜査をしていますが、サウジアラビア側から遺体を遺棄した場所などの情報が共有されないと批判しました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181106-00000029-ann-int

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    安田さんはトルコ政府にもきちんとお礼を言ったのでしょうか。帰国の便はトルコの航空機でしたよね。
    両隣に護衛してくれていた方もトルコ人の方なのでは?トルコ政府にも迷惑をかけたのは間違いないのですから。
    イラク戦争の時、撃墜される危険のある中邦人救出のために飛行機を出してくださったことも感謝しています。トルコ政府、ありがとうございました。
    名無し
    日本もトルコもカタールも払ってない
    じゃあなんで解放されたという話になる
    誰も払ってないなら利用価値が無くなったか最初から自演でいい加減諦めたのかになるかな
    もしどこかが払ったのなら日本政府と密約が出来た可能性がある
    まあ前者のような気がしてならないけどね
    名無し
    そういうしかないわね^^渡したとしてもね^^
    でも身代金として渡っていなくとも
    少なくとも『借り』ができたことは事実。
    その借りはいったい何億になるのだろうか?
    安田は考えたことがあるのか?
    カタールの首相も安倍首相が日本にわざわざ招待し、
    感謝を伝えるらしい。
    これでも身代金が動いていないと思うのか?安田よ!!
    名無し
    人間が長時間拘束されていて、精神に異常をきたさないわけがない。
    安田さんの健康状態・精神の状態から察すると、やっぱり何か変だ。
    名無し
    「トルコと日本は払っていない」ということですね。
    でもカタールが払った。 カタールとトルコと日本で内々の取引きがされたのは間違いないですね。
    名無し
    カタールが私情で払ったって事なんでしょ。
    名無し
    身代金はカタールが払い、日本とカタールとの間で何らかの密約が交わされたものと思われる。
    名無し
    扱いといい、解放の仕方と言い、身内と打ち合わせてやったみたい。
    名無し
    誘拐じゃなくてホームステイか?
    名無し
    やはりカタールか。甘やかさんで欲しいわ。
    懲りずにまた行くぞ。
    名無し
    このネタ引っ張るな~

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    1: Toy Soldiers ★ 2018/11/05(月) 17:48:09.59 ID:CAP_USER9
     2018年11月5日放送された『バイキング(フジテレビ系)』にて先週行われた安田純平さんの会見の様子を振り返る特集が組まれた。
    そこで報道カメラマンの宮嶋茂雄さんの「凡ミスではなく準備段階から失敗だった」という意見を聞き、東国原英夫さんが次のような発言をした。

    「私もどっちかっていうと宮嶋さんの意見に同意。ジャーナリズムの問題が問題提起されている。そっち側に居る方達は過剰に擁護している。
    誰か『英雄だと言えと、英雄視しろと』言った方がいました。ビックリしました。僕は政治行政にいた人間としてジャーナリズムも重要なんだけど人命の方が重要。一国民の生命と財産を守るって言うのが最大の責務。ということはジャーナリズムとりあなたの命ですよってことです。
    ただジャーナリストの方は『自分はいいんだ、伝えたいんだ』という欲求や満足感が感じる。例えば凡ミス、ベテランの方だったら分かりそうじゃない。それは凡ミスじゃなくて大きなミス」

    このようにシリアで拘束され知らないガイドと名乗る2人に着いて行ったことは凡ミスではなく大きなミスとしている。

    なお、東国原さんが発言している「英雄視しろ」と言っている人は、テレビ朝日系の朝の報道番組に出演しているコメンテーターの発言のことを指している。

    このあとの安田さんの特集では過去の日本政府批判しているツイートを紹介した。

    関連:橋下徹が玉川徹を論破「英雄として迎えられてるジャーナリストは仕事をしてるから。安田純平の物言いは国民が引いた」

    関連:橋下徹「玉川徹さんは安田純平を英雄視してるけどテレ朝は自衛隊を英雄視してないでしょ」発言

    http://gogotsu.com/archives/44772

    【【バイキング】東国原「安田純平を英雄視しろと言ってる人が居てビックリした。過剰に擁護しすぎ」 】の続きを読む

    1: Toy Soldiers ★ 2018/11/05(月) 13:48:37.13 ID:CAP_USER9
     シリアで武装勢力「ヌスラ戦線」(現タハリールアルシャーム機構)に拘束されたのち、3年4か月ものあいだ監禁され、ようやく2018年10月23日に解放された自称ジャーナリストの安田純平氏(44歳)。
    日本政府が「渡航しないでくれ」と制止していたにもかかわらずシリアに渡航して監禁されことにより、日本中から猛烈なバッシングを受けているのが実情だ。


    ・緊急記者会見が記者クラブで開催
    2018年11月2日11:00、そんな安田純平氏の緊急記者会見が記者クラブで開催され、多くのメディアが集まり、安田純平氏の話に耳を傾けた。
    そのなかで「監禁中はピザやスイーツやフルーツを食べていた」「テレビを観ていた」「ケータイを使ってた」などの衝撃的な発言があり、多くの人たちを驚かせている。

    ・質疑応答で質問が許されている?
    そんな衝撃的な発言が飛び出している記者会見だが、実は安田純平氏の発言以外で炎上状態となっている。その炎上は質疑応答のコーナーが原因で発生した。
    メディアが左翼か右翼かニュートラルか、人それぞれの解釈により違いが出てくるものだが、世間の大多数の人たちに「左翼」と思われているメディアばかり、質疑応答で質問が許されているというのだ。

    ・質疑応答で質問が許されているメディアの多くが左翼
    安田純平氏に対する質疑応答は、テレビ朝日の司会者が進行役として進められた。
    質問したい記者は挙手し、記者をテレビ朝日の司会者が指名して質問が許可されるのだが、質疑応答で質問が許されているメディアの多くが左翼だというのだ。
    ・インターネット上の声
    「テレ朝、朝日新聞、東京新聞、毎日新聞w」
    「記者もテロリストみたいに優しいねwwwwwwww」
    「左から順に」
    「最後はTBSかな」
    「これが日本のジャーナリズムかね」
    「俺らの予想通りすぎて草も生えない」
    「質問者が朝日、テレ朝、東京新聞、毎日新聞wwww 台本だろこれwww」
    「日本記者クラブどうなってんだ」
    「マスコミ込みで脚本通り」
    「質問リストできてんじゃね」
    「お友達の忖度会見wwwww」

    ・左翼寄りのメディアばかりが質問を許された?
    朝日新聞、テレビ朝日、東京新聞、毎日新聞、TBS、そして左翼ともいわれているフリーランス記者など、左翼寄りのメディアばかりが質問を許されていたという。
    ようやくフジテレビが質問を許されたと思えば、またテレビ朝日が質問の権利を得るなど、確かに左翼寄りと思われるのは仕方がないかもしれない。

    ・思想がバラけるようにメディア選びするのが常識
    どのような意思や圧力が働いたのか不明だが、こういう質疑応答の場合は司会者が来場メディアを把握し、思想がバラけるようにメディア選びをして質問の権利を与える必要がある。
    たとえランダムに当てていたとしても、不自然すぎる偏りとの声が出ている。この「左翼寄り」が何かしらの見えない力が働いて発生した出来事ならば残念でならない。

    ・産経新聞に質問が許される日は来る?
    また、今回の記者会見では「安田純平がテロリストから受けた7つの虐待と拷問」という部分や、
    「言い逃れできない6つの疑惑」という部分に関して、すべての謎がとけることはなかった。
    もう少し鋭い質問をしてもらえれば、より真実が判明したと思うと非常に残念でならない。産経新聞に質問が許される日は来るのだろうか?

    http://buzz-plus.com/article/2018/11/02/yasida-junpei-kishakaiken-media/

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