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    神奈川新聞

    1: nita ★ 2018/12/14(金) 12:33:28.04 ID:CAP_USER9
    12/14(金) 11:32配信
    朝日新聞デジタル

     重大なハラスメント行為があったとして、神奈川新聞社(本社・横浜市)は50代の男性局長を懲戒解雇処分にしたと14日、明らかにした。「被害者の特定につながる」として、部署や年齢、局長が行為を認めているかどうかは公表していない。

     同社によると、局長はここ数年、社内外の女性数人に対し、体を触ったり、勤務時間外に「指導」と称して頻繁に電話をしたりするなど、セクシュアルハラスメントとパワーハラスメント行為をした。

     同社は臨時取締役会を13日に開き、「常習性があり、悪質なハラスメント行為」として、懲戒解雇が相当と判断した。局長の上司だった3人も譴責(けんせき)などの懲戒処分にした。並木裕之社長ら5取締役は役員報酬1カ月分を全額返納する。

     関係者から7月に被害の申告があり、社内で調査を進めていた。同社は「新聞社の幹部がこのような事態を引き起こし、誠に遺憾。関係者の方に深くおわびします」とコメントした。社内研修などで再発防止に取り組むという。(斎藤茂洋)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000039-asahi-soci

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    1: (^ェ^) ★ 2018/03/29(木) 07:12:52.40 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00024837-kana-l14
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     文部科学省の前川喜平前事務次官は28日夜、川崎市中原区で講演。終了後、財務省の決裁文書改ざんを巡る佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問について記者団から問われ、「佐川さんの鉄壁の守りは感じたが、苦しいのでは。ある意味、同情するし気の毒だと思う」と述べた。

     改ざんの経緯や動機など核心部分は証言拒否を繰り返しながら、安倍晋三首相や官邸側の指示を否定した点について「封建時代の君主に仕える家来のイメージで見ていた」と説明。「『君君たらずとも臣は臣』とも言うが、どんなに主君がひどい人でも、仕える者は命がけで仕えるんだという封建時代の倫理を感じた」と語った。

     その上で「本来仕えるべきは国民であり、本当に国民にお仕えしているのか考えるべき」と佐川氏の姿勢に疑問を呈した。

     講演会は市民団体が主催し、「これからの教育」をテーマに多文化共生や平和教育の重要性を説く内容だった。

    【【神奈川新聞】佐川氏証言拒否に前川氏同情 「封建時代の君主に仕える家来のイメージで見ていた」「本来仕えるべきは国民」 】の続きを読む

    1: ろこもこ ★ 2018/02/27(火) 17:56:58.23 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00024178-kana-l14
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    【時代の正体取材班=石橋 学】県が朝鮮学校に通う児童・生徒への学費補助を打ち切った問題で市民団体が26日、補助金の支給再開を求める署名1万8449筆を県に提出した。「私たちはなぜ差別されなければならないのか」。卒業を目前に控えた神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)の生徒も同席し、「最後の訴え」を届けた。

     「朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」が提出した署名には生徒が自発的に集めた1811筆も含まれる。放課後、部活動や勉強の時間を削って横浜駅前に立ち、協力を呼び掛けてきた。「卒業までに再開してもらえず、悔しい」。男子生徒の一人は率直な思いを吐露した。

     県は私学振興課の副課長が対応した。「朝鮮学校を差別している認識はない」とした上で、拉致問題の記述がない教科書の改訂が支給の前提という従来の見解を繰り返しただけだった。

     3年生34人全員がそろった県庁の会議室に失望が広がった。

     朝鮮学校を運営する学校法人神奈川朝鮮学園に改訂の権限はないにもかかわらず条件として突きつける理不尽、そうして生じた問題で生徒が割を食う不条理、拉致問題は独自教材で教わっているのに教科書改訂に固執する不可思議、政治や国際情勢に左右されずに子どもの学ぶ権利を保障するとうたう制度の趣旨に行政が自ら反する不公正―。

     2016年度の打ち切り後、募る思いが口を突いた。「経済的負担が増し、転校したり入学を諦めたりした子どもがいる。基本的人権である教育を受ける権利に格差が生まれている。それは差別だと思う」。生徒の問い掛けに副課長は正面から答えられなかった。

     生徒はその足で横浜駅に向かい、後輩の1年生が始めた署名集めの輪に加わった。

     「私たちの声を無視された後だから、いつもより積極的に声が掛けられた」。女子生徒の一人は言った。「差別をされればされるほど私たちの学校を守らなければと思う」

     3月4日の卒業式後も専門学校に通いながら、署名活動を続けるつもりだという。

    【【神奈川新聞/石橋学】朝鮮学校生「なぜ差別まかり通る」 最後の訴え[02/27] 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/02/23(金) 18:10:50.08 ID:CAP_USER9
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/213589

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    基本合意書を交わす沖縄タイムスの具志堅毅東京支社長(左)と神奈川新聞の青木晋デジタルビジネス局長=22日、川崎市・川崎沖縄県人会館

     【東京】沖縄タイムス社(豊平良孝社長)と神奈川新聞社(並木裕之社長)は22日、定期購読者向けの電子版相互乗り入れに関する基本合意書に調印した。両紙いずれかの定期購読者は、3月1日からもう一方の新聞の電子版を月額1080円で全て閲覧することができる。同様の仕組みは、地方紙同士では初めて。

     双方の電子版新聞の販路拡大のために業務提携した。沖縄タイムスを県外読者に発送する場合、通常2日程度かかっているが、電子版は発行日の午前5時から見ることができる。

     両社は同日、川崎市の川崎沖縄県人会館で調印式を行った。神奈川新聞の青木晋デジタルビジネス局長は「神奈川には沖縄出身者が多く住み、深いつながりがある。さらに交流が深められれば」とあいさつ。

     沖縄タイムスの具志堅毅東京支社長は「電子版を通して、互いの故郷に思いをはせてほしい」と話した。

    【【経済】沖縄タイムスと神奈川新聞、電子版相互乗り入れ 「さらに交流が深められれば」 】の続きを読む

    1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/15(木) 08:50:10.86 ID:CAP_USER
    〈時代の正体〉出会いが差別をなくす 朝鮮学校で見学ツアー

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    朝鮮学校の教員や生徒を交えグループトークで感想を語り合う参加者=神奈川朝鮮中高級学校

    【時代の正体取材班=石橋 学】朝鮮学校の姿を知り、子どもたちと交流する「トブロ(ともに)ツアー」が10日、横浜市神奈川区の神奈川朝鮮中高級学校と横浜朝鮮初級学校で開かれた。朝鮮学校を巡っては、子どもたちへの県の補助金が打ち切られ、高校無償化制度から排除される状況が続く。トークイベントでは朝鮮学校と日本の高校生が出会いと交流の大切さを語り合った。

    「理解されていないことを知れば傷つく」「本名を名乗るのにためらうこともある」

    トークイベントで高級部2年の女子生徒(17)と男子生徒(17)が胸の内を明かすと、県立金沢総合高校1年の女子生徒(16)は「違う相手を知ろうとする気持ち、行動が大切」と力を込めた。

    小学生のころ、朝鮮学校でミニバスケの試合をした経験のある女子生徒は「何も知らないから偏見を持つようになる」と、同級生2人を運営ボランティアに誘ったのだという。

    ツアーは、拉致問題など政治的理由を持ち出され、理不尽な差別政策を受ける朝鮮学校に対する偏見を解こうと、教職員組合や市民団体でつくる実行委員会が主催した。

    参加者は朝鮮語を使った授業を見学し、部活として取り組む子どもたちの民族舞踊、民族楽器のチャンゴを体験するワークショップなどを楽しんだ。昼食時にはオモニ(母親)会手作りのスープが振る舞われた。

    同市旭区から小学生の息子2人と初めて訪れた上野恭二朗さん(48)は「身の回りで韓国や北朝鮮への差別的な言葉が吐かれるのを日常的に聞く。子どもたちにはそうなってほしくないから連れて来た」。校庭で朝鮮学校生と一緒になってサッカーボールを追う姿に目を細めた。

    来訪者に積極的に話し掛ける生徒の姿に「開かれた柔らかい空気を感じた」のは法政女子高校教員の及川圭子さん(33)。世間に流布する閉ざされた学校というイメージがいかに偏見に満ちたものであるかを知った。

    一方、パネル展示の前に立ち、補助金の再開を求める自分たちの思いを伝える生徒たちの懸命さに「差別を受けている側に頑張らせてしまっている。日本社会が変わっていかなければいけない問題だ」。子どもたちに痛みを強いている「自分たちの責任」との思いを強くした。

    県は2018年度も子どもたちへの予算計上を見送り、朝鮮学校を取り巻く状況が改善する兆しは見えない。実行委員会と打ち合わせを重ね、受け入れ準備にあたってきた中高級学校の金(キム)燦旭(チャヌク)校長は、それでも前を向く。

    「横浜で建学して72年、同胞だけでなく地域の理解にも支えられてきた。民族学校があることを地域の人たちに誇りに思ってもらえるよう、頑張っていきたい」

    参加者は昨年の前回から50人ほど増えて約230人を数えた。

    ソース:神奈川新聞 2018/02/11 12:48
    http://www.kanaloco.jp/article/310156/

    【【神奈川新聞】「差別を受けている側に頑張らせている。日本社会が変わらなければ」…横浜で朝鮮学校見学ツアー開催[02/15] 】の続きを読む

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