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    BPO

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    1: イレイザー ★ 2018/03/08(木) 15:52:57.09 ID:CAP_USER9
    放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は3月8日、情報バラエティー番組「ニュース女子」の1月2日、9日放送回について、「申立人の名誉を毀損した」との勧告を公表した。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】

    同日、開かれた記者会見で明らかにした。

    なにが問題になっていたのか

    「ニュース女子」はバラエティー色のある情報番組。

    同番組はスポンサーが制作費などを負担し、制作会社が番組を作って、放送局は納品された完成品(完パケ)を放送するいわゆる“持ち込み番組”だった。制作は化粧品大手「DHCグループ」傘下の「DHCテレビジョン」が担っている。

    2017年1月2日、東京MXで沖縄基地問題の特集を放送した。

    「沖縄緊急調査 マスコミが報道しない真実」「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった?過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」などと題し、沖縄・高江の米軍ヘリパッドへの反対運動を報じた。

    その中で、米軍ヘリパッド建設に反対する人たちを「テロリスト」と表現したり、「日当をもらっている」「組織に雇用されている」などと伝えたりした。また、日当については人権団体「のりこえねっと」が払っていると指摘した。

    放送後、批判の声が相次いだ。

    BPOの放送倫理検証委員会は2017年12月14日、「重大な放送倫理違反があった」と極めて重い内容の意見書を公表していた。

    委員会は「名誉毀損の人権侵害」と判断

    番組内で取り上げられた人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉氏は申立書を委員会に提出していた。

    「本番組はヘリパッド建設に反対する人たちを誹謗中傷するものであり、その前提となる事実が、虚偽のものであることが明らか」としたうえで、申立人について「あたかも『テロリストの黒幕』などとして基地反対運動に資金を供与しているかのような情報を摘示」。

    また、「申立人が外国人であることがことさらに強調されるなど人種差別を扇動するものであり、申立人の名誉を毀損する内容である」と訴えていた。

    これに対し東京MXは、「申立人の主張は本番組の内容を独自に解釈し、自己の名誉を毀損するものであると主張するものであり、理由がないことは明らか」との立場を示した。

    また、虚偽・不公正であるとの申立人の主張については、「制作会社において必要な取材を尽くしたうえでの事実ないし合理的な根拠に基づく放送であって、何ら偽造ではない。申立人が主張するその他の事項についても同様であり、本番組の放送は虚偽ではなく不公正な報道にも該当しない」と反論していた。

    しかし、委員会は「名誉毀損の人権侵害が成立する」との判断を下した。

    加えて、「放送対象者に取材を行わなかったことを容易に考査で指摘できたのにも関わらず怠り、『特段の問題が無かった』とした」という点。および人権や民族を取り扱う際に必要な配慮を欠く放送内容になのに問題としなかった点においても、放送倫理上の問題があると判断した。

    委員会は東京MXに対し、本決定を真摯に受け止めた上で、本決定の趣旨を放送するととともに、考査を含めた放送のあり方について局内で十分に検討し、再発防止に一層の努力を重ねるよう勧告した。

    番組、一部放送は継続

    東京MXは3月1日、「ニュース女子」の放送終了を発表していた。制作元のDHCテレビジョンは5日、番組を地方局やネット上などで継続すると発表している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00010001-bfj-soci 
    64EBA6F9-8A5E-4B62-A23E-B1E5F12E14EA
     

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    1: 動物園φ ★ 2018/01/02(火) 14:21:37.18 ID:CAP_USER
    香山リカ@rkayama 20:16 - 2018年1月1日
    友人と歩いていて日の丸・日章旗の街宣に出くわし、友人が手を振り出したらどうするだろう。
    まず「なにを主張してるのか気をつけようよ」と言う。
    そして日の丸が韓国や北朝鮮を罵るためのみに掲げられてるとわかったら、「離れよう」と促し、
    きいてくれなかったらそこで帰る。お愛想でも笑顔は作らない

    https://twitter.com/rkayama/status/948045397192187906

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/12/24(日) 04:47:18.61 ID:CAP_USER9
    ◆BPO「ニュース女子は基地反対派を『シルバー部隊』などと侮辱した」→沖縄タイムス(基地反対派)が自分で書いた表現だった

    放送倫理違反があったのかどうか、BPOとニュース女子の間でバトルが繰り広げられている件で、前回の救急車に続いてもう一つBPOの奇妙な指摘が見つかった。
    前回の記事:BPO「抗議活動者が救急車を停止させて誰を搬送しているのか確認した(数十秒)。
    これが救急車を止めたと誤解された」←は?

    ■BPO「ニュース女子は基地反対派を『シルバー部隊』『逮捕されても問題ない』などと侮辱した」

    ▼BPOの報告書より。
    ニュース女子の放送で問題があった箇所を指摘している。
    放送では「逮捕されても生活に影響の少ない65~75歳を集めた集団」「シルバー部隊」という表現があった。
    no title


    ▼この箇所についてBPOは「シルバー部隊などという表現や紹介の仕方が侮辱的で揶揄する意味合いがあることは明らか。
    なので放送倫理違反」と結論づけている。
    no title


    ▼ニュース女子の実際の放送(1月2日、東京MX)では確かに、過激派デモの武闘派集団として「シルバー部隊」が紹介されていた。
    no title


    ▼だが、この紹介の仕方は沖縄タイムス(基地反対派)からの引用なのだという。
    no title


    ▼沖縄タイムスの2012年の記事に書いてあったという。
    no title


    ▼netgeek編集部で探したところ、確かに沖縄タイムスに「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳を募り、行動に打って出る」と紹介されていた。
    no title


    また、上念司氏は「シルバー部隊」という表現も沖縄タイムスからの出典だったと説明を加える。
    https://twitter.com/i/web/status/944151474019254272

    上念司「シルバー部隊と揶揄したのは沖縄の新聞ですよ。ある人の発言としてシルバー部隊と書いてあったわけですからね。」
    居島一平「確か沖縄タイムスに載っていたんですよね」
    上念司「はい。シルバー部隊の出典は沖縄タイムスですから、揶揄したことの責任は沖縄タイムスに問われたほうがいいと思います」

    基地反対派の沖縄タイムスが自分で説明していたのなら侮辱的表現に当たらないという判断ができそうだ。
    BPOがそれでも侮辱的表現にあたると捉えるならば、上念司氏が言うように沖縄タイムスこそが非難されるべきであろう。
    ただし、沖縄タイムスはニュース女子の言い分に反論を行っており「2012年にシルバー部隊と呼んだ団体と今回の基地反対派は別団体だ」と主張している。

    ***********
    初回放送について根拠の明示を求める本紙社説を引用。
    その上で、オスプレイ配備反対に向けて「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」を募る動きがあると報じた2012年9月の本紙記事を根拠として示した。
    だが、4年後の高江で同じ実態があるとする根拠は、ある集会で「じいさん、ばあさんは捕まってください」と冗談交じりの呼び掛けがあったことのみ。
    シルバー部隊などという呼び名が現場に存在しないことの釈明はなかった。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88556
    ***********

    高齢者が集まった反対派の部隊という意味で同じことだと思うのだが…。
    そもそも日常では「シルバー割」「シルバー割引」などという表現も使われているので「シルバー部隊」という表現が特段、侮辱的だとは思えない。
    高齢者に対してかなりマイルドで優しい表現ではないか。

    BPOの委員は政治的に偏向しすぎていて客観的な判断ができていないように思える。
    「救急車を停止させたことが止めたと誤解された」という一文は未だに理解できないので、追加の説明を行ってほしい。

    netgeek 2017年12月23日
    http://netgeek.biz/archives/108995

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    1: ろこもこ ★ 2017/12/16(土) 15:49:45.28 ID:CAP_USER
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/184877

     東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。

     事実に基づかない番組内容を放送したことと、放送局が放送前に番組をチェックする「考査」が機能しなかったことを厳しく指摘する内容だ。

     考査が適正であったかどうか検証するのは初めてである。委員会は(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け(3)「日当」という表現の裏付け-などを考査が問題とせず、制作会社に確認しなかったことが重大な放送倫理違反に当たると認定した。

     東京MXの最大のスポンサーである化粧品会社「ディーエイチシー(DHC)」の子会社が制作した「持ち込み番組」である。

     放送局は番組の制作に関わっていない。だが、電波法の免許を得て公共の電波を使用しており、番組放送の責任があるのは言うまでもない。

     東京MXの考査担当者は今回、番組に問題なしとしていたが、放送について責任を持つ者の最低限の義務であるにもかかわらず完全版は見ていなかったという。怠慢のそしりを免れない。

     委員会は持ち込み番組をチェックする考査機能を「砦(とりで)」と表現し、同番組を放送したことで「砦は崩れた」と強い危機感を表明した。

     BPOの意見を受けて、東京MXは番組を再検証しその結果を公表してもらいたい。

    ■    ■

     番組内容について委員会は、裏付けがない、または不十分なまま放送されたと判断した。委員会が番組に登場した関係者らに独自に接触するなどして調べた結果である。

     救急車要請の通報が2016年7月から12月まで20件あったが、抗議する住民に通行妨害された事実はなかったことが地元消防への聞き取りでわかった。

     茶封筒を示し「日当をもらっている」とにおわせた男性が出てくるが、茶封筒は13~15年に普天間飛行場ゲート付近で見つけたもので男性が作成したコピーだった。

     出演したジャーナリストは、抗議行動をする人から取材することなく、抗議する人たちを「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現していた。

     ひどい内容の番組であったことが改めて示された。

    ■    ■

     番組で「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などと名指しされた在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんが「見ていて、こみ上げる怒りを抑えられなかった。胃液が上がってきて何度も吐いた」というように、県民の多くも傷つけられた。

     つい最近も米軍ヘリの部品が宜野湾市の保育園の屋根に落下したとみられる事故で、同園に「自作自演では」などと誹謗(ひぼう)中傷する電話やメールが相次いだ。

     基地を巡り事実でない情報をまき散らし敵をつくって快哉(かいさい)を叫ぶ。ネット空間ではデマややゆ、嘲笑が絶えない。放置すれば言論はすさみ、メディア不信がますます高まる。

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    1: ばーど ★ 2017/12/14(木) 15:27:45.76 ID:CAP_USER9
     沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」に批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったことなどを深刻視し、「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」と痛烈に批判した。

     対象となったのは、今年1月2日放送の番組で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。VTRで運動を「日当をもらってる!?」などのテロップ表現を使い紹介したほか、反対派による救急車の運行妨害などを事実として伝えた。当事者らへの取材がなされていないことに市民団体などから批判や抗議の声が上がった。

     番組は局外の制作会社が手がけたものだが、MXの放送責任が問われていた。

     意見書によると、検証委による沖縄での実地調査では、救急車の運行妨害や日当支払いなどの事実が確認できなかった。さらにMX側からの聞き取りで、考査担当者が編集途中の内容しか視聴していないなどずさんさが浮き彫りになった。

     また番組で「反対派の連中」「過激派デモの武闘派集団『シルバー部隊』」などの表現について、MXは考査のうえ「侮蔑的表現を指摘し、(制作会社に)修正を求めるべきだった」とした。

     川端和治委員長は記者会見で「当然、裏付けがなされていなければならない、番組の中核をなす内容について、十分な事実が見当たらない」と指摘した。

     同番組をめぐっては、市民団体共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏が番組内容で名誉を傷つけられたとして、BPOに申し立て、放送人権委員会で審理入りしている。

    配信2017.12.14 15:03更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/entertainments/news/171214/ent1712140009-n1.html
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