沖縄タイムス

    1: (^ェ^) ★ 2018/01/17(水) 17:52:07.53 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00196212-okinawat-oki

     沖縄県北谷(ちゃたん)町の北玉小学校の子どもたちの登校を見守る交通安全ボランティアに、米軍の若手兵士の有志が地元・北玉区の人たちに交じり活動を続けている。登校と通勤が重なり、通学路で速度を出す車に悩まされていた地域では、「スピードを出すYナンバーの車が減ってきた。ありがたい」と感謝している。

     参加しているのは、キャンプ瑞慶覧の兵士が中心で昨年6月ごろから始まった。きっかけは、瑞慶覧勤務で町宮城の富村浩子さんが「地域に貢献できる活動をしよう」と呼び掛けたことだ。ボランティアは北玉区が担当する火曜日と木曜日の週2回。午前7時半ごろから1時間余り、数人の兵士が交通安全のベストを着て、旗を片手に通学路に立つ。

     「人助けが好き」というリズリー・ピネダさん(23)はほぼ毎回参加している。沖縄駐留2年目。日本語は話せないが、流ちょうに「おはようございます」とあいさつし、子どもたち一人一人と笑顔を交わす。

     同小周辺は坂道が続く上、細い道が多い。さらに県道への抜け道でもあるため日本人、基地外居住の米軍関係者とも交通量が多く、以前から登下校の子どもたちの安全の確保が課題だった。特に出勤を急ぐ朝は危険が増しがちで、2年前からは平日午前7時半から1時間、同小前の道が車両通行止めになったほどだ。

     崎浜盛善自治会長は「前はフェンスにぶつかる車もいて危なかった。私たちが立っていると口論になったり反発したりするようなYナンバー車もいたけど、彼らがいたら仲間同士と思うのか、スピードが落ちてきた」と感謝する。

     また、体力の要る早朝のボランティアに若者が加わったことも大きな助けになっているという。「北玉区は高齢者が多い。暑い日も、寒い日も来てくれて本当にありがたい」と崎浜会長。孫が同小幼稚園に通っているという近所の女性も「一生懸命やってくれている」と感謝する。

     ホゼ・ドミンガスさん(21)は「寒くてベッドにいたい朝もある」と苦笑いしつつ「地元の者ではないけど、少しでも地域に貢献できたら」と話した。ニコラス・モリスさん(24)も「地域のために役立ったらいいと思う」と話した。

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    1: シャチ ★ 2018/01/15(月) 15:09:48.92 ID:CAP_USER9
    名護市辺野古の新基地建設で15日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸での護岸建設や陸上の砕石搬送作業が続けられた。

     ゲート前では先週12日、歩道上に設置された柵が50センチほどかさ上げされ、県警機動隊に座り込みを排除され、
    押し込まれた市民が「動物のおりのよう」「撤去しろ」と抗議した。

     午前9時前と正午前に2度の砕石搬入があり、計157台のトラックがシュワブ内に入った。
    海上では「K1」「N5」の両護岸で砕石を投入する作業が確認された。


    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/195133
    画像座り込み排除後、50センチほどかさ上げされた柵に押し込まれ抗議する市民ら=名護市辺野古、キャンプ・シュワブ前
    no title


    する市民約70人が抗議の座り込みを続けた。ゲート前の道路には、高さ約155センチの柵が新たに設置されており、
    市民は「おりのようで圧迫感がある」などと訴えている。

     新たな柵は県警が設置。機動隊が座り込む市民を排除・拘束してきた場所にあり、
    これまでにあった高さ約1メートルの柵と新しい柵をロープなどで結束し、土のうで支えている。

     北谷町の女性は「何のためか分からないが、柵を高くし、
    抗議活動に圧力をかけようという県警の考えだとしたら浅はか。柵にも税金が使われている」
    と眉をひそめた。

     一方、辺野古崎西側の2カ所で護岸工事が進められた。

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194741
    画像
    新基地建設に抗議し座り込む市民は、新しく設置された柵(右手前)が「おりのようだ」と訴えた=13日、名護市辺野古
    no title

    【【辺野古移設】県警、歩道上に大きな柵を設置→基地反対の市民「動物の檻のようだ」「撤去しろ」 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/01/07(日) 08:40:52.13 ID:CAP_USER9
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/191789

     「核のボタンが私の事務室の机上に常に置かれている」

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「新年の辞」で米国を威嚇した。米本土全域が核攻撃の圏内にあると主張し、核弾頭と弾道ミサイルを量産し実戦配備に拍車を駆けるよう指示した。

     「私の核のボタンの方がずっと大きく強力で、しかも作動する!」

     トランプ米大統領はツイッターで反応した。

     核使用に絡む威嚇の応酬は常軌を逸している。まるで子どもがおもちゃを自慢するような口ぶりである。核を巡る不確実性は高まっているとみるべきだろう。

     気になるのは唯一の戦争被爆国である日本の安倍晋三首相の対応だ。

     「必要なのは対話のための対話ではなく、圧力を最大限に高めること」だとトランプ氏を一貫して支持しているからである。

     国連で昨年、核兵器禁止条約が圧倒的多数で採択された。条約は核兵器の使用や開発、実験、製造、保有のみならず「使用をちらつかせる脅し」も禁じている。

     にもかかわらず、政府は核兵器廃絶を求めながら核兵器禁止条約に参加せず、米国の「核の傘」への依存度を強めている。

     政府は「核の傘」維持と日米同盟の強化、防衛力増強を鮮明に打ち出しているが、いずれも核兵器廃絶・非核三原則・専守防衛という安全保障の基本政策に抵触しかねない内容をはらんでいる。

    ■    ■

     北朝鮮の脅威を強調することで国民の不安を高め、防衛力増強と日米同盟強化を図るというのが安倍氏の狙いではないのか。その先にあるのは改憲である。

     「明らかに北朝鮮のおかげもある」

     麻生太郎副総理兼財務相は昨年10月の衆院選で自民党が大勝した理由に触れ、こう語った。

     「従来の延長線上でなく、国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む」

     安倍氏が年頭の記者会見で述べた対北朝鮮政策である。

     新年度予算案には、地上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」、「敵基地攻撃能力」につながる長距離巡航ミサイルの導入が盛られている。専守防衛を逸脱する恐れがあるのに、ほとんど議論がないままだ。

     ロシアはイージス・アショア導入に反発し、対抗する考えを示した。東アジアは「安全保障のジレンマ」に陥っている。憂慮すべき事態だ。

    ■    ■

     「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民に示し、改憲に向けた議論を一層深める」

     安倍氏は同じ記者会見で、自身の悲願である改憲に前のめりの姿勢を示した。

     だが本社加盟の日本世論調査会によると、戦争放棄や戦力不保持を定めた憲法9条改正について「必要はない」が53%と過半数を占めた。

     安倍氏の下での改憲反対も半数を超えた。なぜ、いま改憲なのか、根本的な議論が欠けている証しである。

     空気に流されず冷静に判断する。その必要性がかつてないほど高まっている。

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    1: ばーど ★ 2017/12/19(火) 09:10:31.40 ID:CAP_USER9
     沖縄県警は18日の県議会米軍基地関係特別委員会で、米軍ヘリの部品が落下したとみられる宜野湾市の緑ヶ丘保育園屋上でトタンのへこみが見つかった件について、当日の現場での調べでは「へこみは確認できなかった」と明らかにした。

     県警の松崎賀充捜査1課長は、落下物について「米軍側に確認しているが正式な回答はまだもらっていない」とした上で、衝撃音を聞いた保育士や屋根にあった落下物を確認した園長の話から「物体が落ちたのは間違いない」と指摘した。

     へこんだ場所の調査は、普天間飛行場所属CH53Eヘリが普天間第二小に窓を落下させた事故の対応に追われているとして実施しておらず「早めに対応していきたい」と述べた。県警科学捜査研究所によるへこみの専門的な調べについては「できるのかどうかを検討していきたい」とした。

     また、県の騒音調査で確認された2回の衝撃音と、同時刻にCH53Eとみられるヘリが周辺を飛行している画像の鑑定については「進ちょく状況を見ながら検討したい」と述べた。

    配信2017年12月19日 08:28
    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/185366
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    関連スレ
    【沖縄】保育園のトタン屋根にへこみ、米軍部品の跡か 部品はCH53ヘリのカバー 沖縄県が写真で指摘★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513056005/

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    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/12/17(日) 22:21:36.07 ID:CAP_USER9
    「怖い」絶叫、女性落水 抗議船に保安官乗り込み沈没寸前 辺野古新基地


    12/17(日) 5:00配信

    沖縄タイムス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00185012-okinawat-oki


     新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古沖で16日、抗議する市民の船に海上保安官が乗り込んで定員をオーバーし、
    不安定になって女性(40)=名護市=が海に落ちた。船は両舷からの浸水が激しく沈没寸前に。
    「怖い」と絶叫し続けた女性は「死んでしまうと思った」と語った。

     現場は臨時制限区域の外側で、立ち入り禁止ではない外洋。午前9時ごろ、抗議のため石材運搬船に近づいた「ぶるーの船」に対し、
    海保のゴムボート2隻が左右から体当たりし、さらに挟み込んで停船させた。保安官の1人が市民に「ばか」と発言し、
    抗議すると「規制します」と保安官3人が乗り込んできた。

     定員いっぱいの5人が乗った小さな船にさらに保安官3人が乗り、もみ合いもあって大きく揺れた。「海水がガバガバ入ってきて、
    転覆すると思った。逃げなければ」と考えた女性は次の瞬間、海に落ちていた。海保のボートに引き上げられ、けがはなかった。

     同乗していた北上田毅さん(72)は「定員いっぱいだと事前に伝えたのに無視した。海保が一番安全を侵害している」と憤った。
    操船した大畑豊さん(54)も「もっと安全な規制の仕方があるはずだ」と批判した。

     この日は初めて本部港から海路で石材が搬入された。同乗していた男性(49)は「ここまでやるのか。
    政府が高江で陸自ヘリを使った時も思った」。ゲート前で座り込んだ女性(66)は「わざわざ船を使って増えた工費も血税から捻出される」と怒った。

     第11管区海上保安本部は取材に対し、「再三の警告にもかかわらず、危険な行為をしていた。安全確保の観点から、
    一時的に定員を超えることもある。正当な行為だと認識している」と回答した。「ばか」と発言した保安官には指導したことを明らかにし、
    「このような事がないよう改めて指導していく」と説明した。



    【動画】「定員オーバーだ」船が大きく傾き、海水が浸入
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/185012?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

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