ます速ch

ます速は、 主に新聞、tvニュース、政治家などの方向性の疑問、不信感、などを わかりやすくまとめていきます

    沖縄タイムス

    1: (^ェ^) ★ 2018/09/13(木) 17:45:31.75 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00314134-okinawat-pol

     【東京】石破茂元防衛相が、自身の公式サイトで、沖縄に米軍基地が集中している理由について、「(本土の)反基地闘争を恐れた日本とアメリカが、沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだ」と説明している。政府はこれまで、沖縄に基地を置く理由に地理的優位性などを挙げているが、元防衛相が政治的要因を認めた形だ。

     閣僚経験者が本土の反対を懸念して、沖縄に米軍基地が集約されたとの経緯について発言するのは初めてとみられる。

     サイトは石破氏の自民党総裁選出馬に伴い開設したもの。「47都道府県のみなさまへ」と題し、47通りの動画が設けられている。

     石破氏は沖縄向けのメッセージで、沖縄に集中する米軍基地に関し、「1950年代、反米基地闘争が燃えさかることを恐れた日本とアメリカが、当時まだアメリカの施政下にあった沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだと聞いている」と説明。

     その上で「岐阜や山梨に海兵隊の司令部があり、本土のあちらこちらに散らばっていた。それを沖縄に集約するような形で、こんにちの姿ができあがった。このことを決して忘れてはならない」と指摘し、本土側の理解の必要性をにじませた。

     「なぜ、ここにこの基地が必要なのか、日本で代替できるもの、存在意義が乏しいもの、そういうものに対しては異議を述べる権利を日本は手にするべきだ」とも語った。

     米軍普天間飛行場の辺野古移設にも触れ、「粛々と進めるのではなくて、沖縄のご理解を得るために、誠心誠意の努力をしたい」と、安倍政権の強硬的な姿勢を暗に批判した。

    【【沖縄タイムス】石破氏「なぜ、基地が必要なのか」「存在意義が乏しいものに対しては異議を述べる権利を日本は手にするべきだ」】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/08/09(木) 18:05:45.17 ID:CAP_USER9
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296088

     沖縄県の翁長雄志知事が8日午後、亡くなった。「辺野古に新基地を造らせない」と公約を掲げ、世論を背景に保革を超え構築された「オール沖縄」の象徴だった。がんを患っても、信念は揺るがなかった知事は4日に病室で面会した県幹部に、辺野古沿岸の埋め立て承認の撤回について「自分でしっかりやりたい」と意欲を示していたという。突然の訃報に、新基地建設を巡り土砂投入が迫る現場や、11日に予定している県民大会、県民投票などに関わってきた関係者は大きなショックを受けていた。

     那覇市の奥武山陸上競技場で11日に開かれる県民大会には、翁長知事も出席する予定だった。主催するオール沖縄会議の高良鉄美共同代表は「大きなショックで言葉が見つからない。沖縄の市民運動の屋台骨を失った」と絶句した。

     翁長知事は再入院する3日前の7月27日、新基地建設阻止に向け、「美しい辺野古を埋め立てる理由はない」と埋め立て承認の「撤回」を表明したばかりだった。その姿を思いながら「県民にとって大きな痛手。支えるべき人がいなくなった。支えが消えた」とがくぜんとし、「辺野古の工事強行に殺された感じがする」と話した。

     「県民大会は追悼大会になるかもしれない」と高良共同代表。「悲しいし残念だし無念。それでも知事から託されたと思い、気持ちを奮い立たせるしかない」と声を詰まらせた。

     「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は、翁長知事死去の一報を聞き「信じられない」と言葉を失った。午後4時半ごろ、ツイッターで知事が意識混濁状態であることを知り、「回復を待とうという気持ち」だった。

     同会は、新基地建設の賛否を問う県民投票の実現に向けて約10万1千筆の署名を集めた。「知事に直接、請求書を手渡したかった」と悔しさをにじませた。

     翁長知事と初めて言葉を交わしたのは2年前。当時所属していた学生団体「SEALDs(シールズ)」で翁長知事と意見交換したいと考え「話をしてほしい」と直談判。翁長知事からは「いつでも行くから声掛けてね」と温かい言葉を掛けられた。「結局その場は設けられなかった。選挙のこと、ウチナーグチのこと、いろんな話を聞いてみたかった」と語った。

     沖縄平和運動センターの山城博治議長は、知事死去の一報に、しばらく絶句。「回復して県民の前に立つ翁長さんの姿を思い浮かべていた。残念でならない」と声を震わせた。

     思い返すのは「沖縄が自ら基地を提供したことはない」「必ず撤回する」と政府と対峙(たいじ)する姿。「もう一回元気な顔を見せて、群衆が沸き立つような言葉を投げてほしい。お別れの言葉はつらい」と繰り返した。「沖縄の誇りと勇気を持って立ち向かってほしいというメッセージを伝えたかったはず。思いを引き継ぎ、未来を開くため、努力を重ねていきたい」と決意を新たにした。

    【【沖縄タイムス】翁長雄志死去 オール沖縄会議「辺野古の工事強行に殺された感じがする」 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/06/09(土) 21:46:46.91 ID:CAP_USER9
    http://anonymous-post.com/archives/24595

    沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事が進むにつれて米軍キャンプ・シュワブゲート前の渋滞が激しくなり、路線バスも迂回(うかい)する事態になっている。
    抗議行動への非難が聞かれるが、現場で観察すると工事車両の増加がより大きな要因になっているようにみえる。(北部報道部・阿部岳)

    沖縄防衛局による資材の搬入は大体午前9時、正午、午後3時の1日3回。市民数十人から百数十人が座り込み、県警機動隊が強制排除する。埋め立て用の砕石を積んだダンプや生コン車など、国道329号の那覇向け車線に長蛇の列ができる。

    沖縄バスは5月21日からの平日、77番名護東線の那覇向け路線でこの時間帯に現場を通る3便の迂回運行を始めた。
    「第二辺野古」など周辺の4バス停を通らないルートになる。

    担当者は「30分ほどの遅れが出て、後ろの便にも影響している。乗客の利便性と安全性確保を考えた」と説明する。

    渋滞に巻き込まれたバスの車内で高齢者が「病院に間に合わない」と運転手に訴えたことや、中南部のバス停で待つ乗客からの苦情電話があったという。

    「住民は迷惑」

    「皆さんの座り込みで渋滞が発生しています」。ゲート前で強制排除する際、警察官や防衛局職員が市民に繰り返し告げる。
    パトカーもマイクを使って一般車両に同じ内容を伝えている。
    県警交通企画課は「違法な座り込みで車両が入れず、国道に滞留することが渋滞の主な原因だ」との見解を示す。

    辺野古区の住民にも「反対運動をするにしても住民に迷惑を掛けないでほしい」(70代男性)という意見がある。市役所にも苦情が寄せられており、渡具知武豊市長が山田聡名護署長に電話で改善を要請した。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/264769
    no title



    (略)

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    座り込みの所為やん
    名無し
    あほか? 違法な抗議活動でトラック止めなきゃ、順次入場で大した渋滞起きないだろ
    下らん理由で10分止めた結果の、解消に20分、計30分迷惑かけてる
    名無し
    池沼そのもの

    名無し
    お前らが原因だろう
    地元民もマジ迷惑してるんだけど
    立ち小便とかコンビニでトイレ待ちとか


    名無し
    こりゃ地元住民はブチキレるわ。
    名無し
    パヨは論理無視ですぐ開き直るから幼稚だ
    名無し
    地域住民が抗議活動のせいだと言ってるけど沖縄県民の声は無視か
    名無し
    読んでて意味が分からないんだが
    無法者の犯罪者どもがトラックの出はいりするタイミングを見計らって邪魔をした
    その結果トラックがたまって渋滞が発生してバスが遅れて迷惑している
    全部工事車両のせいで犯罪者は悪くない!
    こういうこと?

    (略)

    【沖縄タイムス・阿部岳「辺野古の渋滞は工事車両増加が大きな要因。抗議行動を非難するな」→「座り込みだろ」 】の続きを読む

    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/12(土) 09:31:36.68 ID:CAP_USER9
     米海兵隊トップのネラー司令官が2日の米国防総省での記者会見で「普天間飛行場の建設時(1945年)の写真を見ると、数キロ内に人は住んでいなかった。現在はフェンスまで都市地域が迫っている」と発言した。「危険になったから名護市辺野古の新基地建設を進める」という意図を持つとみられるが、明らかな誤解、デマだ。沖縄の施政権を米国が日本へ返還してから46年目の5月15日を前に、普天間飛行場問題を振り返る。(政経部・福元大輔)

    ◆村役場があり8800人生活
     -海兵隊のトップが『普天間飛行場は人の住んでいない所に造った』と言ったんだよね。何が誤解なの?

     「人の住んでいない所に造ったわけではないよ。普天間飛行場がある場所には戦前、当時の宜野湾村役場や宜野湾国民学校があり、南北に宜野湾並松(ジノーンナンマチ)と呼ばれた街道が走っていたんだ」

     -人は住んでいたの。

     「宜野湾市史によると、沖縄戦前年の1944年、当時の村内に22の字があり、人口は1万3635人だったんだ。飛行場はそのうちの14字にまたがる宜野湾村の中心地に建設され、その14字には8880人が生活していたよ」

     -どうして飛行場を造る必要があったのかな。

     「沖縄は航空機で本土を攻撃し、戻ってこれる距離にあり、米軍は出撃拠点として目を付けていたんだ。45年の沖縄戦で、沖縄本島に上陸した米軍は飛行場に適した宜野湾の土地を奪い、そこに2300メートルの滑走路2本と、爆弾を積むB29爆撃機の駐機場220カ所などを造る計画だったんだよ」

    ◆住民は収容所や疎開先にいた
     -いつできたの。

     「米軍の記録では45年6月17日に飛行場建設の任務を部隊に割り当てたんだ。日本軍の司令官が自決し、組織的戦闘が終結したとされるのは6月23日だよね。つまり人々を追い払い、戦争真っただ中に、飛行場を造り始めたことが分かるね」

     -戦争中にできたの?

     「8月23日までに約1800メートルの滑走路1本と、駐機場75カ所、誘導路などが使用可能だったんだ。戦争が終わった後も、さらに滑走路や周囲を拡張したよ」

     -住民はどうなったのかな。

     「その間、疎開したり、収容所に入れられたりしていたんだ。45年10月以降に少しずつ帰村を許されたけど、戻ってみると、自宅や畑はフェンスに囲まれていたよ。だから、米軍に割り当てられた飛行場周辺の土地で、集落を作り直すことを余儀なくされたんだ」

    ◆ふるさと追われた人の気持ち
     -ネラーさんは知らなかったのかな。

     「『人の住んでいない場所に飛行場ができた』という発言は、作家の百田尚樹さんなど、これまでもあったね。『何もないところに造ったのに周りに人が住んだ。危険だから名護市辺野古へ移設しようとしたら、反対する人がいる』と言いたいんだろうけど、実態とかけ離れているね」

     「元住民たちは『ネット情報をうのみにした幼稚な発言だ』『ふるさとを追われた人の気持ちを知らず、ばかにしている』と非難しているよ」

     -沖縄の他の米軍基地もそうなの。

     「県の資料によると、沖縄戦の前に旧日本軍が所有していた土地は540ヘクタールだったんだ。米軍が上陸後、沖縄の施政権を停止し、軍事占領した土地はその30倍に上る1万7400ヘクタール。52年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効後、米軍統治下で住民の土地は強制接収され、72年に施政権が返還されるまでに沖縄の米軍基地の面積は約2万8600ヘクタールに膨らんだんだ。今は約1万8500ヘクタールに減ったけど、それでも全国の米軍専用施設面積の70・3%が沖縄に集中しているね」

     -沖縄には軍用地主が多いよね。

     「本土の米軍基地は国有地や旧日本軍跡地を利用したため、9割近くが国有地なんだ。それに対し、住民から強制的に土地を接収した沖縄では、国有地が3割ほどで、残りは民間や地方自治体の土地だよ。普天間飛行場の91%は民有地で、地主は約3400人。この数字を見ただけでも、人が住んでいなかった所に飛行場を造ったというのが間違っていることが分かるんじゃないかな」



    沖縄タイムス 2018年(平成30年) 5月12日
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/250181

    【沖縄タイムス、元住民を傷付ける「普天間、人いなかった」発言→1人も居ないことはないという小学生のような反論】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/04/07(土) 14:43:11.69 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00234070-okinawat-oki
    A58E964D-CBB0-4FD7-8625-FF8A95756BE0

     沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では7日、新基地建設に反対する500人以上の市民らが集まり、「新基地建設NO」「海兵隊撤退」のプラカードを掲げながら「絶対に基地は造らせない」と抗議の声を上げた。

     マイクを握った沖縄平和運動センターの山城博治議長は「政府が圧力をかけても沖縄が負けないのは、民衆の力があるから。ゲート前に結集しよう」などと呼び掛けた。

     オール沖縄共同代表の稲嶺進前名護市長は「人権も思いもすべて押しつぶそうとする日米両政府に屈してはいけない。必ず勝つまで、ともに頑張っていきたい」と訴えた。

     キャンプ・シュワブ沿岸の「K3」護岸建設現場では同日午前、石材の投下作業が確認された。

    【【沖縄タイムス】辺野古新基地:山城博治議長「沖縄が負けないのは、民衆の力があるから」 ゲート前に500人 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング