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    琉球新報

    1: (^ェ^) ★ 2018/04/13(金) 07:55:39.17 ID:CAP_USER9
    https://snjpn.net/archives/48026
    5C09EDC4-6651-44BA-B245-8505D8248F86

    「一強長期政権で統治腐る」 青木理さん語る 琉球フォーラム

    ▼記事によると…

    会員制の講演会組織「琉球フォーラム」(主宰・富田詢一琉球新報社長)の4月例会が11日、沖縄県那覇市西のパシフィックホテル沖縄であり、元共同通信記者でジャーナリストの青木理さん(51)が「国家と情報~公文書改ざんはなぜ起きたか」の演題で講演した。青木さんは学校法人「森友学園」に関する財務省の文書改ざんなどを挙げ、「一強の長期政権の下で、統治機構の根幹がどんどん腐っている」と指摘した。

    安倍政権では財務省の決裁文書改ざんのほか、南スーダン国連平和維持活動に関する防衛省の日報隠蔽(いんぺい)など、公文書を巡る問題が次々と噴出している。青木さんはそれら一つ一つを「民主主義の根幹を腐らせるとんでもないこと」と強調しつつ、「安倍一強政権のむちゃな振る舞いに問題の根っこがある」と話した。

    政府は天皇陛下の退位日程などを議論した皇室会議の議事録を残していない。青木さんは「記録を残さないと後世、検証ができない。公文書の作成、管理に関して、日本は後進国並みだ」と批判した。

    2018年4月12日 06:30
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-699236.html

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・その言葉、中国とロシアに対しても言って下さいね。

    ・民主党政権の悪夢を忘れない、以上

    ・中国船の体当たりを隠蔽しようとした民主党政権の方がやべえからw

    ・なおずっと党首の変わらない共産党

    ・野党はモリカケ選挙だ!って、前回の解散総選挙挑んで大敗したのは何故か考えようぜ

    ・行政府の不正を倒閣運動に利用してるお前らマスゴミのせいでこの国はいつまで経っても良くならないんだぜ?

    ・本質無視かよ。そのダメな自民党以下と言うか売国レベルじゃねいか。本当に勘弁してくれよ・・・

    ・また民主主義の否定ですか

    【青木理「安倍一強の長期政権のせいで統治機構が腐っている。日本は後進国だ」 反応「民主党政権の悪夢を忘れない、以上」 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 17:19:59.87 ID:CAP_USER9
    2018年3月25日、琉球新報に掲載された1本の記事がインターネット上で話題を集めました。公式サイトに掲載された訳ではありませんが、新聞記事の写真がツイッターやフェイスブックで拡散され、個人ブログなどで紹介する人も続出し、賛否両論を巻き起こしたのです。

    話題となった記事は、入社2年目の塚崎昇平記者(26)が書いた「ネット右翼でした」というタイトルのコラム。琉球新報の記者が「ネット右翼」だった過去を告白する内容は、ネットでの反応を見る限り大きな関心を呼んだようです。「記者ですが」というコーナーは2017年6月4日から毎週日曜日に掲載している記者のコラムです。記者たちの素顔を垣間見ることができると好評で、開始以来42回を数えます。

    なぜ「ネット右翼」だった彼が琉球新報の記者になったのでしょうか。どのような心境の変化、葛藤があったのでしょうか。「伝えきれなかった思いがまだあるはずだ」と思い、塚崎記者にインタビューしました。
     
    ネットで考えを固めていた高校時代

    ―なぜコラムに「ネット右翼だった」ということを書こうと思ったのですか。

    題材については教育担当(当時)として教科書問題のことなど幾つか候補がありました。その中で自分にしか書けないことは何だろうと考えました。そういえば、琉球新報社内で「自分はネット右翼だった」と公言しているのは私ぐらいだなと思ったんです。であれば、なぜ自分が「ネット右翼」だったのか、そして、考えが変わったのはどうしてなのか、ということを伝えたいと考えました。

    ―「記者ですが」は冒頭、「学生時代、私は『ネット右翼』だった」と書き出しています。なぜ、自分を「ネット右翼」と定義したんですか。

    「ネット右翼」という言葉も定義はきちっと定まっているものではないと思います。ただ私が思う「ネット右翼」の定義としては、現場に行かないで、例えばインターネット上の情報で自分の考えを固め、「右」的な考えをネットで発信するというものではないかと考えました。そういう意味で、自分は「ネット右翼」だったと思っています。例えば、ネット上などでよく言われているように「中国や北朝鮮を抑えるため、沖縄には基地が必要だ」という意見などです。日本政府はそう説明しますが、私も過去、それを無批判に受け入れていました。

    ―影響されたネット上の情報というのはどのような内容ですか。

    ファクトチェックを受けていない根拠のない情報や、個人の考えがそのまま載ってしまっているブログなどです。ある意味、事実と反する情報でもネットではそれなりに影響力を持つ場合があります。ネットだけでなく、本を読む際にも自分に都合のいい情報だけを集めていたように思います。

    元防衛大学校の方が書いた本や防衛省が発行している防衛白書なども読んで、自分の考えをまとめていました。ネットだけで情報を得ていたわけではありませんが、自分の考えを補強するために本なども読んで「私の意見は論文に基づいた考え方だ」と誇示していた、ということに近いかもしれません。
     

    「ミリタリー好き」が入り口に

    ―自分が「ネット右翼」だと感じたのはいつごろからですか。

    小学生のころはイラク戦争に反対していた覚えがあります。明確なきっかけはありません。高校時代までは大分県で暮らしましたが、今考えると高校の後半ぐらいからいわゆる「ネット右翼」のようなことをしていたと思います。自衛隊の航空ショーに出向くなど戦闘機や戦車などミリタリー(軍事)に関するものに興味がありました。いわば「ミリタリーおたく」です。「ミリタリー好き」から安保への興味につながりました。「ネット右翼」になったのも、自分の場合はミリタリー好きが関係していたのかと思います。

    ―「沖縄には基地は必要だ」という考え方を持っていたと言っていましたが、「沖縄に基地は必要ない」という意見があることは知っていましたか。

    それはもちろん把握していました。私が琉球大学に入学するために沖縄に来たのは2010年4月で、現在8年目になります。米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会(2010年4月25日)の前後だったと思います。その当時は民主党政権で、いったん白紙にされた米軍普天間飛行場の移設先について、数日ごとに新たな候補地が示されていくような時期でした。

    せっかく自民党政権が苦労して名護市辺野古に移設先を決めたのに、なぜひっくり返すようなことをするんだろうと感じていました。
      

    続きはこちら 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000003-ryu-oki 
    01075FED-5BE0-4944-BFC6-DDC0518E3C16
     

    【【話題】「ネット右翼でした」琉球新報記者のコラムがネットで賛否両論を呼ぶ 】の続きを読む

    1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/18(日) 08:09:33.27 ID:CAP_USER
    <社説>高校新指導要領案 愛国主義的な教育避けよ

    高校の学習指導要領の改定案を文部科学省が公表した。「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を通し、生きる力を育む」ことを掲げ、2022年度から実施される。科目目標に「日本の国土と歴史への愛情」「自国を愛し」などの記述が盛り込まれた。愛国主義的な教育を進めるとの懸念が拭えない。

    学習指導要領は全国どこでも一定水準の教育を受けられるようにするため、児童生徒に教えなくてはならない最低限の学習内容などを示した教育課程の基準だ。

    改定案では領土問題が強調されている。「わが国の領土など国土に関する指導の充実」とうたい、韓国や中国との間で領有権を巡り意見の相違がある竹島、尖閣諸島について、地理歴史で「固有の領土」と初めて明記した。

    現行指導要領では日韓関係などに配慮して「日本の領域を巡る問題に触れる」との記載にとどめ、地域の名称は示していなかった。ところが今回の改定では「地理総合」で竹島や尖閣諸島は固有の領土であると扱うと規定した。

    さらに「歴史総合」で近現代史の中で「竹島、尖閣諸島の編入に触れる」と記した。公民に新設された「公共」では日本が竹島の問題の平和的解決に向けて努力していることや、尖閣諸島には領有権の問題がないことを取り上げるとしている。複数科目で取り上げるほど領土問題に力を入れる必要があるのだろうか。

    領土教育の重視は安倍政権の意向が強く反映されている。14年1月に下村博文文科相(当時)は教科書作成指針となる指導要領解説書の見直しに踏み切り、竹島、尖閣諸島が指導要領本体の改定に先立つ形で盛り込まれた。このため近年の地理歴史や公民の教科書で竹島、尖閣諸島を取り上げる流れが既に定着している。時の政権の政治方針に沿う形で教育が左右されることはあってはならない。

    さらに今回の改定案では大幅に科目が再編され、記載量も増えた。学習指導要領の「大綱」との位置付けが薄らぎ、授業のマニュアルと化してはいないか。果たして生徒がついていけるか疑問だ。

    日本史と世界史を垣根なく教える初の科目として「歴史総合」が登場した。日本と世界の歴史を関連付けて教える科目導入は初めてで、教える側に技量や見識が求められる。教員が大学で学んだ専門分野の違いで教え方に差が出ないような配慮が必要だ。

    選挙権年齢の18歳以上への引き下げを受け、政治参加や労働問題を扱う必修科目「公共」が新設された。憲法改正など日々の政治課題も教材にして議論を深める機会になればいい。教員が「政治的に偏向」していると批判を受けないようにしたい。

    今回の改定案の目標は「主体的・対話的で深い学びの実現」だ。排外主義につながる愛国主義的な教育を進めることを目的にしてはならない。

    ソース:琉球新報 2018年2月18日 06:01
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-667370.html 
     F89BB044-1C6D-4A7F-9C5B-6B303F21974A

    【【琉球新報/社説】高校新指導要領案、排外主義につながる愛国主義的教育は避けよ[02/18] 】の続きを読む

    1: 復讐の鬼 ★ 2018/02/17(土) 17:41:18.81 ID:CAP_USER9
    「沖縄の経済は基地で成り立っている」
    「米軍は日本を守るために沖縄にいる」
    「基地反対運動をするのは『プロ市民』」

    そんな言説をいまだに信じていませんか?
    インターネットなどの そんな言説をいまだに信じていませんか?

    インターネットや各種メディアには近年、沖縄に関する誤った情報や悪意に満ちたデマがあふれています。
    そんな事実に基づかないフェイクニュースを見破るためには、適切なデータや歴史を知っておく必要があります。

    沖縄の基地問題や政治情勢を長年取材してきた琉球新報社の記者たちが、「沖縄ヘイト」の実態や背景を読み解いた書籍が出版されました。
    2月18日にトークイベントが那覇市の書店で開かれます。

    記者3人が登壇し、デマや偏見に巻き込まれないための〝技〟をお伝えします。

    https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-665071.html 
     D28D729D-DA2E-4F40-9564-3E8F0404A05D

    【【沖縄】基地反対運動をするのはプロ市民 地元記者が伝える「沖縄フェイク」の見破り方 出版トークイベント  】の続きを読む

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