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    時事通信

    1: ばーど ★ 2017/12/17(日) 00:11:01.97 ID:CAP_USER9
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    時事通信が8~11日に実施した12月の世論調査によると、憲法改正の発議を来年1月召集の通常国会で行うべきかどうかについて、「反対」が68.4%と7割近くに上った。安倍内閣の支持率は前月比2.8ポイント減の42.6%、不支持率は同1.0ポイント減の36.1%だった。
    来年の改憲発議について、「賛成」は20.9%。これに対し、「改憲を急ぐことに反対」が51.3%、「そもそも改憲に反対」が17.1%で、反対意見の合計が賛成を大きく上回った。自民党支持者でも反対が50.6%と半数を超え、賛成は42.9%だった

    改憲で優先すべき項目を複数回答で聞いたところ、「国民の知る権利の拡大」が36.0%で最も多く、「教育無償化」35.9%、「緊急事態条項の創設」28.3%と続いた。安倍晋三首相が意欲を示す「9条改正」は20.8%だった。「内閣による衆院解散権の制約」は13.8%。
    先の衆院選を受け、内閣支持率は11月調査で8ポイント超上昇したが、2カ月ぶりに減少に転じた。学校法人「森友学園」「加計学園」の問題をめぐり、首相らが特別国会で追及を受けたことなどが響いたとみられる。
    内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」18.8%、「リーダーシップがある」12.6%、「首相を信頼する」10.5%の順。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」21.0%、「期待が持てない」16.5%、「政策が駄目」12.6%などとなった。

    政党支持率は、自民党が前月比3.1ポイント減の24.8%、立憲民主党は同0.4ポイント減の5.0%。以下、公明党4.1%、民進党1.8%、共産党1.7%、日本維新の会1.0%と続き、希望の党は結成後最低の0.9%。支持政党なしは58.7%だった。
    調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.9%。

    配信(2017/12/15-15:06)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121500764&g=pol

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    1: プティフランスパン ★ 2017/12/14(木) 15:11:26.44 ID:CAP_USER9
    米軍落下事故、火消し急ぐ=辺野古への影響懸念―政府・自民
    2017年12月13日23時29分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2017121301236&g=pol
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    沖縄県宜野湾市の小学校校庭に落下した米海兵隊CH53Eヘリコプターの窓枠=13日午後、沖縄・宜野湾警察署

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する小学校への米軍ヘリの部品落下事故について、政府・自民党は深刻に受け止めている。
    対応が遅れれば、同飛行場の名護市辺野古への移設の是非が争点になる来年の同市長選や沖縄県知事選に影響しかねないからで、火消しを急いだ

     「党として米軍に断固抗議する。徹底した原因究明と再発防止を求め、答えが返ってこない限り当該機の運航は認められない」。
    自民党の萩生田光一幹事長代行は13日、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、こう申し入れた。米軍機事故をめぐり自民党がこうした対応を取るのは異例だ。

    14日には福田達夫防衛政務官が現地入りする。

     落下したのは米軍ヘリの窓枠。場所は小学校の校庭で、近くには約50人の児童がいたという。
    7日にも宜野湾市の保育園で米軍ヘリの落下物とみられるものが見つかったばかりで、相次ぐトラブルや事故に、地元住民の怒りは収まらない。

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