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    東京新聞

    1: 人類普遍の倫理 ★ 2019/01/09(水) 11:54:49.70 ID:6F9hzIwa9
    2019年1月9日 東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019010902000157.html

     これ以上の応酬は、どちらの得にもならない。日本の哨戒機が韓国側から危険なレーダーの照射を受けた問題は、再発防止と信頼回復を優先し、防衛当局間で対話を重ねて解決を図るべきだ。
     P1哨戒機が、韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたと日本側が発表したのは、昨年十二月二十一日のことだった。
     その後、防衛省と韓国国防省の間で、映像の公開を交えた反論が繰り返されている。
     照射を否定する韓国側に対し、日本側は関連する映像を公開した。慎重な防衛省に、安倍晋三首相が直接指示したという。
     日本側が英語版の映像も同時に公表したことを受け、韓国側は日本語を含め八カ国語による反論映像を作成し、対抗した。
     映像公開は、事実関係に自信があったからだろうが、相手を追い詰め、結果的に問題をこじらせたことも否定できまい。
     一方、韓国側の説明は、日本の発表を否定することに焦点が当てられており、納得しがたい。
     人道的な救助作業中に、軍用機が威圧的な低空接近をしたと主張するのなら、状況について、より丁寧な説明をすべきだ。
     双方とも、自国の正当性を国際社会に向けてアピールすることに力を入れているようにも見える。
     この問題を契機に、政治家を含め、相手国の謝罪や関係者の処分を求めるなど感情的な議論が起きているのは、残念でならない。
     火器レーダーは、武器使用直前に照射するものであり、安易に見過ごすべきではない。
     ただ、軍事機密が絡み、情報は限定的で、対立を激化させている。また米国の仲裁がなく、双方が歩み寄りのきっかけをつかめないでいる、との見方もある。
     日本と韓国は、米国を軸にして協力関係にある。八日には、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が訪中したが、北朝鮮の非核化には日韓の緊密な連携が欠かせない。
     日本側も、懸案の拉致問題の解決には、北朝鮮首脳とパイプを持つ韓国からの支援が必要だ。
     それでなくても、日韓間には課題が多く、難しい関係になっている。韓国人元徴用工訴訟判決を巡っては、被告の日本企業の資産が差し押さえられる可能性も出ている。これ以上、対立を深刻化させるべきではない。
     日韓の防衛当局は、それぞれ対話を行うと表明している。世論に過度に流されず、テーブルを挟んで冷静に向き合ってほしい

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    1: シャチ ★ 2018/12/05(水) 10:30:53.34 ID:CAP_USER
     俳優の松坂桃李が、新聞記者の望月衣塑子のノンフィクションを原案にした映画『新聞記者』(2019年公開予定)で、韓国の実力派女優シム・ウンギョンとダブル主演を務めることが5日、明らかになった。松坂は、ウンギョン演じる新聞記者と対峙する若手エリート官僚にふんする。


     国家権力と報道メディアをテーマに、政権がひた隠しにする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ若手エリート官僚(松坂)の対峙、葛藤を描く本作。女性記者役のウンギョンは、日本でリメイクもされた映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』や、ドラマ「のだめカンタービレ」韓国版のヒロインとして知られている。監督は、真野恵里菜主演映画『青の帰り道』(12月7日公開)や、山田孝之プロデュースの『デイアンドナイト』(2019年1月26日公開)が待機中の藤井直人。

     『かぞくのくに』『あゝ、荒野』前後篇などを手掛けてきた河村光庸プロデューサーは、「複数のアイデンティティと苦悩や葛藤を持つ役柄を言語を超えて表現できる」女優として記者役をウンギョンにオファー。また、松坂の起用理由について「この記者に対峙する若手エリート官僚は、国を動かす正義と個人が信じる正義の“二つの正義”の間で葛藤します。この非常に繊細な心を表現する役には、類い稀なる演技力が必要とされ、これを演じてもらうのは幅広い役柄にリアリティを与えることに定評がある松坂桃李さんしかいないと思いました」とコメントしている。(編集部・石井百合子)


    12/5(水) 7:00配信 シネマトゥデイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000005-flix-movi
    シム・ウンギョン&松坂桃李
    no title

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/21(日) 17:19:10.17 ID:CAP_USER9
    臨時国会 論点めじろ押し 24日召集
    2018年10月21日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201810/CK2018102102000122.html

     秋の臨時国会が二十四日に召集される。政府・与党は、災害復旧費を盛り込んだ二〇一八年度第一次補正予算案、外国人労働者の受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を設ける入管難民法改正案の成立を目指す。安倍晋三首相が意欲を示す改憲論議も進める構えだ。野党は「政治とカネ」など閣僚の資質を追及する。 (木谷孝洋)
     先の内閣改造では、麻生太郎副総理兼財務相が森友学園を巡る決裁文書改ざんの責任を取らずに留任。柴山昌彦文部科学相は就任直後に教育勅語を評価する発言をした。片山さつき地方創生担当相ら初入閣組には「政治とカネ」を巡る問題が次々に発覚している。
     野党各党は「閣僚の資質に問題がありそうな人をしっかりただす」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)方針を確認。片山氏の国税庁への口利き疑惑では、すでに野党合同で関係省庁へのヒアリングを始めた。
     政府が提出する法案のうち、野党が徹底論戦を挑む「対決法案」になりそうなのは入管難民法改正案だ。介護や建設業界での人手不足の深刻化を受け、単純労働を含む十四分野で外国人労働者の受け入れを拡大する。新制度では、条件を満たせば家族の帯同や長期の在留も可能になる。
     それでも、政府は「移民政策を取ることは考えていない」(首相)と明言している。対する野党側は「事実上の移民政策だ」(立憲民主党の枝野幸男代表)と批判。なし崩しの移民解禁になると追及する構えだ。
     衆参両院の憲法審査会の動きも焦点になる。自民党は憲法九条への自衛隊明記を柱とする党の改憲条文案を憲法審に提示し、議論を進めたい考え。野党側は改憲の是非を問う国民投票でのテレビCM規制を優先すべきだとして、自民党案の議論を拒む方針だ。
     来年十月の消費税率10%への引き上げの是非や、関税引き下げなどの貿易交渉を巡る日米間の認識のずれも論点になる。会期は十二月十日まで。首相の所信表明演説と各党の代表質問に続き、西日本豪雨や北海道地震の復旧費を中心とする九千三百五十六億円の補正予算案の審議に入る。

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    1: 動物園φ ★ 2018/10/03(水) 16:21:47.93 ID:CAP_USER
    佐藤 圭認証済みアカウント @tokyo_satokei 10月1日

    内閣改造 自民党二階派 片山さつき氏 初入閣へ | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181001/k10011654051000.html

    ネトウヨ純化路線! 片山氏以外の初入閣組も原田義昭氏らバリバリの歴史修正主義者が続々と。なんだかスゴイことなってる。

    https://twitter.com/tokyo_satokei/status/1046762221353689091
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【東京新聞記者「安倍改造内閣はネトウヨ路線」】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/09/03(月) 21:26:06.97 ID:CAP_USER9
    https://snjpn.net/archives/65951

    no title


    言ってることが違う

    東京新聞・望月衣塑子
    「公文書管理の問題で一部報道では経産省だけでなく環境省でも会議資料が私的メモと出ていた。菅長官がメモをとるなという指示をしてるのでは?」

    菅義偉官房長官
    「この前の質問であなた、他の所やってないって言ってたじゃないですか」


    【東京新聞・望月衣塑子、怒られる 菅長官「この前の質問であなた、他の所やってないって言ってたじゃないですか?」】の続きを読む

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