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    毎日新聞

    1: 名無しです 2020/02/23(日) 15:32:05.60 ID:CAP_USER
     グルメや「インスタ映え」するスポットでも注目される韓国第2の都市、釜山が日本人観光客の誘致に力を入れている。関西空港から飛行機で1時間半と、週末旅行もできる「一番近い海外旅行」を記者も体験した。【柴山雄太】

     韓国南部に位置する釜山は大阪から約600キロ。長崎県の対馬とは最も近い所で約50キロの距離だ。韓国最大で、世界有数のコンテナ取扱量を誇る港町であるとともに、古くからリゾート地として知られ、夏場は海水浴客でにぎわう。海沿いにはホテルや別荘としても使われるマンションが建ち並ぶ。

     ◇釜山タワー

     釜山を拠点とする格安航空会社(LCC)エアプサンで午前11時に関空をたち、釜山・金海国際空港へ到着したのは午後0時半すぎ。その足で繁華街・南浦洞(ナンポドン)にある釜山タワーを訪れた。

     小高い丘の上にある公園に立つ、高さ120メートルのタワーからは、貨物船やフェリーでにぎわう釜山港が一望でき、天気が良いと対馬も見える。2017年にリニューアルされ、内部は写真撮影スポットが盛りだくさんだ。

     ◇海東龍宮寺

     翌日向かったのは海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)。韓国随一の海水浴場で、リゾート地としても開発が進む海雲台(ヘウンデ)から東に車で30分ほどの距離にあり、写真映えする観光地として外国人にも人気が出ている。

     軽食や海産物、野菜などを売る露店が並ぶ参道を通って、石段を下り、日本海に面する寺へ向かう。石段は108段あり、歩くことで煩悩が無くなるのだという。

     石段を下りると、左手に海が広がり、右手には極彩色の本堂が目に入る。韓国では願いがかなうお寺として知られ、熱心に拝む参拝客の姿もあった。

     ◇海上ロープウエー

     「インスタ映え」スポットはまだまだ続く。南浦洞からも近い松島(ソンド)海水浴場の海上ロープウエーは、全長約1・6キロ、海面からの高さは最高86メートル。ゴンドラには足元が透明の物もあり、自分の下をカモメが飛び交う不思議な光景が楽しめる。

     ◇韓国のマチュピチュ

     斜面に家が建ち並ぶ様子から「韓国のマチュピチュ」とも称される甘川(カムチョン)文化村は、朝鮮戦争の避難民が建てた街だった。2009年から、住民とアーティストが共同で始めた町おこしで、カラフルな住宅や路上アートが目を引く。

     また、同じ避難民の居住区だった「ヒンヨウル村」も、海沿いの急斜面に青色を基調に塗られた家が並び、眼下に海や行き交う船を眺めながら、コーヒーやラーメンを楽しめる人気スポットだ。

     海雲台にある複合レジャー施設「ザ・ベイ101」はヨットやジェットスキーが楽しめる他、夜には高層ビルの夜景を見に、たくさんのカップルや観光客が訪れる。

    ◇  ◇

     釜山観光公社によると、釜山への航空便は、日韓関係の悪化もあり、減少が続いた。その一方で、釜山への日本人観光客は、長期的に増加傾向にある。昨年1月から11月までの累計は約53万6000人で、前年同期比3・9%増だった。

     同公社大阪広報事務所は「釜山は日本から近く、親しみやすい街。たくさんの人に来てもらえたら」と来訪をPRしている。

     ◇本場の味を堪能

     釜山のお勧めグルメも欠かせない。釜山名物のテジクッパ(豚のスープ)やぶつ切りにしたテナガダコとエビ、ホルモンをコチュジャンで炒めるナッコプセといった日本ではなかなか食べられない本場の味を堪能できる。

     今の時期は旬を迎えたカニもおすすめだ。海東龍宮寺からも近い機張(キジャン)はカニ料理店が多く、タラバガニやズワイガニが店頭のいけすに並ぶ。購入すると、店で蒸し上げてくれ、新鮮なカニを満喫できる。

     釜山観光公社のキャンペーンに参加するお店では、800グラムのカニに、カニみその入ったチャーハンや他のおかずもついて5万ウォン(約5000円)のセットもあり、気軽にカニが楽しめる。

     ◇ロマンカフェ

     インスタ映えとグルメの両方を兼ね備えた、カフェも多い。釜山市は昨年、日本語のガイド本「釜山のロマンカフェ35選」を制作。釜山観光公社の成炫知(ソンヒョンジ)さん(30)は「釜山には海の見えるおしゃれなカフェも多く、これを片手に街を歩いてほしい」と話す。

    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000017-mai-soci

    2/23(日) 14:47配信
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    1: 名無しです 2020/02/05(水) 18:09:48.20 ID:CAP_USER
    愛知県の大村秀章知事は4日、2019年に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展一時中止を受け、22年の次回開催に向けた新組織体制案を発表した。名古屋市の河村たかし市長が県の姿勢を批判し、次回開催の負担金を20年度予算案に計上しない考えを3日示したことに触れ、次回の市の参加は「芸術祭が開けないと困るので慎重に考えている」と述べた。

    芸術祭は県や市などでつくる実行委員会の主催だが、河村市長は展示内容や企画展中止・再開などの対応を事前に知らされず「県の独断だ」と批判、19年度の負担金も一部支払いを留保している。大村知事は「河村市長の名が出ると多くの海外作家が参加を見送り、芸術祭ができない可能性がある」と述べた。

     新組織案は一時中止の混乱を踏まえた対応で、知事が務めてきた実行委員会会長に民間人を起用するなど、県の第三者機関が19年12月に出した提言を追認する内容。4月に準備協議会、7月に組織委員会を発足させ、10月に芸術監督を選任する方針。【竹田直人】

    https://mainichi.jp/articles/20200204/k00/00m/040/276000c
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000087-mai-soci
    毎日新聞 2020年2月4日 22時28分(最終更新 2月4日 22時29分)

    関連
    【朝日新聞】芸術祭、引き際示す名古屋市 河村市長 次回(2022年)に向けた市の負担金を20年度当初予算案に計上しない[2/3]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1580734175/
    【【愛知県・大村秀章知事】「名古屋・河村市長の名が出ると芸術祭できない」次回トリエンナーレ体制案発表(毎日新聞)】の続きを読む

    1: 名無しです 2020/01/29(水) 20:02:57.03 ID:PFjDxD3j9
    中国・武漢からの日本人の帰国について、ツイッターなどインターネット上で「帰国させるな」「2週間隔離しろ」といった心ない発言が出ている。識者らは帰国した人を温かく迎える必要性を強調する。

     チャーター機が羽田空港に到着した29日午前、ツイッターのトレンドワード(話題のキーワード)に「全員隔離」「自宅待機」「チャーター機」などが入った。「もっと優しい目で見守れないのか」と思いやるツイートは目立たなかった。

     国は今回、帰国者全員にウイルス検査を実施するなど特別な態勢を取った。チャーター機からバスで病院に移動させ、検査結果が出るまで一般の人と接触しないようにした。検査で陰性なら自宅に帰すのは「感染の可能性は極めて低いため」(厚生労働省)だ。

     政治家の間でも気遣う声が上がり、自民党の田村憲久・元厚労相は同日の党会合で「大変なご苦労をして日本に帰ってきた。精神的なケアをしっかりとして、検査で一刻も早くご安心いただきたい」と話した。

     余計な不安やパニック、風評被害を避けるにはどうすればいいのか。

     精神科医の佐々木司・東京大学教授は「例年インフルエンザの流行で1000万人以上が発症し、大勢の人が亡くなっていることなどと比較し、どの程度のリスクがあるのか冷静に考えることが大切だ。また既にウイルスは国内に入っており、根拠なく特定の人を避けるなどの差別的行動をとっても意味がない。治った人から感染する可能性はない、など基本的な知識を知ってほしい」と呼びかける。

     帰国した人への思いやりも忘れないようにしたい。佐々木教授は「感染を広めないよう、国は帰国者に待機や経過観察をお願いしている。その不自由な生活をしている人に対し、周囲は『大変ですね』『お疲れ様』という気持ちを忘れないことが大切だ。それが感染を広げないことにつながる」と強調する。【村田拓也、熊谷豪】

    1/29(水) 19:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000082-mai-soci
    【【毎日新聞】新型肺炎、帰国者に思いやりを 「特定の人避けるなど差別的行動は意味なし」】の続きを読む

    1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/11(土) 08:30:11.29 ID:xrx4aUnf9
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14322936.html
     あなたはこれまで旗を振ったことがあるだろうか。

     運動会の応援やスポーツ観戦、あるいはイベントやデモに参加したとき……。

     いったい旗とは何か。米国では、星条旗をこう表現するそうだ。「あなたの信じるすべてのものになりうるだろう」

     今年は東京五輪が開かれる年である。多くの人が多くの旗を掲げる機会がありそうだ。メダルを胸に旗を誇らしげに見上げる人もいるに違いない。

     そんな年の始まりに、少しだけ考えてみたい。そもそも人はなぜ、旗を手にするのか。

         *

     人類に代わって「猿」が支配する世界を描いたSF映画「続・猿の惑星」(1970年)には、2種類の旗が登場する。

     ゴリラの兵たちが行軍で掲げるピンクと黒の旗と、平和デモをするチンパンジーたちが手にしていた白い旗だ。

     ゴリラの将軍は叫ぶ。

     「我々軍人の聖なる義務は武力でかの地を占領し、我々の旗を掲げることだ」

     もちろん現実には「猿」や動物が旗を掲げるようなことはない。それは人間だけの特別な行為なのだから。

     人はいつから旗を使い始めたのか。諸説あるようだが、紀元前11世紀ごろの中国、周の時代が始まりとも言われる。最古とされる旗は白色で、やはり軍を動かす際に使われたらしい。

     起源がどうあれ、旗は集団のシンボルとされてきた。

     近年では、宗主国の権威の象徴として植民地支配に利用され、それに対抗する動きにも使われた。モザンビークの国旗には自動小銃カラシニコフが描かれている。独立闘争をたたえ、「あらゆる手段で国を守る」との決意の表れだという。

     集団の歴史が込められた旗は団結のパワーとなり、その掲揚が巨大な興奮を与えてきた。

         *

     一方で、見る人が代われば、それは激しい憎悪の対象にもなりうる。例えば2001年の米同時多発テロの直後、自由の象徴として米国各地にあふれた星条旗。その同じ旗が、米軍の攻撃で多くの市民が死傷したアフガニスタンなどでは暴力と理不尽さのシンボルとされた。

     特定の集団への憎しみが高まれば、旗は集団の代わりに辱められ、燃やされる。

     米国では1980年代、星条旗を焼いた男性が逮捕されたが、最高裁で無罪になった。判決は、この男性の行動も、憲法が定める「言論の自由」にあたるとした。

     「私は自由を大切に思う。旗を燃やす自由でさえ、その権利を誇りに思う」。いまは亡き米歌手のジョニー・キャッシュは、ヒット曲「みすぼらしい星条旗」を歌う際、そう観客に語りかけたそうだ。

     「日の丸」に対しても、複雑な感情を抱く人々がいる。

     戦後75年が過ぎても、そうした人々から見れば、日の丸を掲げる行為そのものが、侵略戦争の暗い記憶を呼び起こすものにほかならない。

     東京五輪で旭日(きょくじつ)旗を振るのを禁止すべきだ――。最近、韓国の人々からは、そんな声も伝えられる。旭日旗は旧日本陸海軍の旗であり、いまも海上自衛隊の自衛艦旗である。

     日本政府は「(旭日旗が)政治的主張だとか軍国主義の象徴だという指摘は全く当たらない」と反発している。

     そう簡単に言い切れるものだろうか。

     昨年のラグビーW杯の観客席でも一部で旭日旗が振られた。わざわざ国際競技の場に持ち込む人の目的は何だろう。快く思わない人たちがいることがわかっている旗を意図的に振る行為に、「政治的主張」はないといえるのだろうか。

     旗がまとう背景や、使う人の意図によって旗は色々な意味を映す。受け止める人次第で見え方が正反対になることもある。

         *

    (略)
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    1: 鴉 ★ 2019/12/18(水) 17:52:22.03 ID:CAP_USER
    輸出規制で日韓対話 信頼回復へ課題の克服を
    毎日新聞 2019年12月18日

     日本の対韓輸出規制をめぐって、両国政府の担当者が対話した。意見交換は10時間にわたった。この機運を生かして、本格的な関係改善につなげてほしい。

     韓国側は、半導体材料3品目の輸出規制強化や、輸出手続きを優遇する「グループA(ホワイト国)」からの除外措置を撤回するよう改めて求めた。

     日本は韓国の輸出管理体制が不十分だと指摘している。このため、韓国側は人員の増強計画などについても説明したとみられる。

     双方は「相互理解が進んだ」と評価した。対話の継続で合意し、対外的な公表内容も事前にすり合わせた。終了後に互いの発表を否定するこれまでの泥仕合は避けられた。


     相互不信の払拭(ふっしょく)に向け、一歩前進したと言える。

     日本は、輸出規制措置は国際ルールに基づき自国が判断して決めるとの立場をとる。ただ、梶山弘志経済産業相は「対話を重ねて判断する」と前向きなメッセージを送った。

     両政府は、安倍晋三首相と文在寅(ムンジェイン)大統領の首脳会談を今月下旬に行う方向で調整している。実現すれば、昨年10月の韓国最高裁による元徴用工判決以後、初めてとなる。

     この判決により、両国関係は過去最悪と言われる状況に陥った。1965年の日韓国交正常化の根幹を揺るがす内容だったためだ。

     日本政府は表向き否定するものの、輸出規制は元徴用工問題で動こうとしない韓国に対する報復措置だと受け止められている。元徴用工問題の解決なしには、輸出規制措置の撤回も困難である。

     韓国国会では、日韓両国企業などが自主的に寄付金を拠出する形で元徴用工問題の解決を図ろうという動きが見られる。市民団体の反対や国会の混乱などにより先行きは不透明だが、進展を静かに見守りたい。

     北朝鮮が一方的に年内と区切った米朝協議の期限が近付き、緊張を高めている。今月に入り、相次いで「重大な実験」を行ったと発表したうえ、クリスマス前後に何らかの軍事的挑発を辞さない構えを見せる。

     日韓の連携が一層求められる局面だ。両国は互いに重要なパートナーだという認識を持ち、さまざまな対話を進めてほしい。
    https://mainichi.jp/articles/20191218/ddm/005/070/034000c
    【【毎日新聞】日本と韓国は互いに重要なパートナーだという認識を持ち、さまざまな対話を進めてほしい】の続きを読む

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