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    朝日新聞

    1: (^ェ^) ★ 2019/02/27(水) 08:00:06.61 ID:CuIPH4129
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00000038-sasahi-soci

     レーダー照射問題や「徴用工」問題など、ここのところ日韓関係を悪化させる問題が立て続けに起こっている。日本では「韓国たたき」をするメディアもあったが、一方で、韓国の日本に対する報道はそこまで過熱していないようだ。

    【写真】日韓の両方で若者に人気のキャラクター「すこぶる動くウサギ」

    *  *  *
    「韓国恥さらし」「虚言韓国にトドメ」「敵国認定必至」「韓国乱心」「日韓断絶」……。

     これらはタブロイド紙の「夕刊フジ」が最近1面で打ち出した見出しの一部だ。昨年12月20日に起きた韓国海軍による自衛隊機へのレーダー照射問題以来約2カ月にわたり、ほぼ連日「韓国たたき」の1面見出しを続けている。

     東京の大手情報通信会社で働く韓国人男性(37)は、会社の最寄り駅で目にするこれらの見出しを冷静に受け止めているという。

    「そもそも、韓国人に韓国のことが好きかと聞いても、当然、好きな部分もあるし嫌いな部分もあると答える。日本に対しても同じです。独島(竹島)という領土問題、従軍慰安婦などの歴史問題。これらの課題について韓国と日本は歩み寄るのは難しいが、国と国との関係はそのようなもの」

     韓国人の多くは、政治的には日本に不満があると男性は言う。

    「日本に『韓国疲れ』という言葉があるように、韓国には『日本疲れ』という言葉がある。歴史問題について日本は『韓国はいつまでも文句を言う』と感じているが、韓国は『いつになっても日本は謝らない』と思っている。それでも、決して日韓は断交したらいいなどとは思ってはいない。一方で、過去の歴史に対し真摯な態度を示さない今の安倍政権下では、両国の友好を育むのは難しいと多くの韓国人が考えています」

     韓国で、旅行先としての日本はむしろアジア圏の中で最も人気があるという。

     日本政府観光局によると、韓国人の訪日数は2012年以来、7年連続で増加している。19年1月の最新調査こそ77万9400人で、1月の単月として過去最高だった前年同月より3%少なかったが、18年の1年間で見ると前年比5.6%増の753万9千人が日本を訪れた。韓国人にとって日本は、日韓の政治関係が冷え込んだとしても、近くて手頃な旅行先として定着しているのだ。

     また、日本国内の報道が韓国への露骨な反感を伝えているのに対し、韓国メディアの日本に対する論調は比較的落ち着いたものが目立つ。

     韓国の文喜相・国会議長が「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」などと発言した問題では、韓国のテレビ、新聞、ウェブといったメディアの報道の多くが「バランスを欠いた発言だ」と冷静に報じた。

     韓国内でも最も保守色の強い「朝鮮日報」でさえ、徴用工に関する判決など一連の問題で韓国に対する報復措置を唱える日本の政治家たちの声には敵意さえにじんでいる、と伝えながらも、2月19日に配信したコラムの中で、鄭権鉉論説委員が韓国政府の最近の対応について次のように書いている。

    「(徴用工問題で)韓国大法院判決に従い、韓国国内の日本企業に対して強制執行が実施された場合、おそらく、これまで経験したことのない相互報復措置が韓日両国の首を徐々に絞めていくことだろう」

     韓日両国の首を絞めるという表現には、文在寅政権の対応に一考を求める姿勢がにじむ。新聞各社の論調はいずれも「日本政府は一連の韓国に対する批判に自制的である必要がある」という文在寅大統領の発言と立場を一定評価しつつも、必ずしも感情的な日本たたき一辺倒にはなっていない。(編集部・中原一歩)

    ※AERA 2019年3月4日号より抜粋

    【【AERA】意外? 日本のタブロイド紙・夕刊フジが「韓国叩き」の一方… 冷静な韓国メディアの報道 】の続きを読む

    1: クロ ★ 2019/02/19(火) 10:14:59.49 ID:/Mw+IDip9
     安倍首相は本気で、トランプ米大統領がノーベル平和賞にふさわしいと考えているのか。外交辞令では済まされぬ、露骨なお追従(ついしょう)というほかない。

     トランプ氏が記者会見で、北朝鮮問題をめぐり、首相からノーベル平和賞候補に推薦されたと明らかにした。「日本の領土を飛び越えるようなミサイルが発射されていたが、いまは日本人は安心を実感している」と理由を説明した。

     政府関係者によると、昨年6月にあった史上初の米朝首脳会談の後、米政府から非公式に推薦の依頼を受けたという。

     この会談を経て、北朝鮮が核・ミサイル実験を自制し、朝鮮半島の緊張が緩和されたのは事実だ。しかし、両首脳の合意はあいまいで、半年以上たった今も、北朝鮮の非核化の先行きは見通せない。

     安倍政権は会談後も、北朝鮮の脅威は変わらないとして、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を進め、米国製戦闘機F35計105機の追加購入も決めた。国内で危機感をあおりながら、トランプ氏には緊張がなくなったと感謝するのは、ご都合主義が過ぎる。

     一貫しているのは、トランプ氏の歓心を買うかのような姿勢だ。ノーベル平和賞の推薦まで持ち出すとは驚く。国際社会の目にどう映るだろうか。

     09年に平和賞を受けたオバマ米大統領は、「核なき世界」に向けた決意を示し、世界に理想の力を再認識させた。それに対しトランプ氏は、偏狭な「米国第一」主義に走り、地球温暖化防止のためのパリ協定など、国際協調の枠組みに次々と背を向け、核軍拡にも踏み出そうとしている。とても平和賞に値するとは思えない。

     一昨年、核兵器禁止条約の採択を推進した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が平和賞を受賞したとき、首相は戦争被爆国のリーダーなのに自らはコメントも出さなかった。米国の「力による平和」に付き従う姿勢が鮮明だ。

     首相はきのうの国会で、ノーベル委員会が50年間、推薦者と被推薦者を公表しないことを理由に事実関係の確認を避けた。だが、推薦者が自らその事実を明かすことまで禁じられているわけではない。

     トランプ氏によると、首相は「日本を代表し、敬意を込めて推薦した」と伝えたという。ならば、国民に堂々と説明すべきだ。それもできないのに、あたかも日本の総意のように振る舞うのはやめてもらいたい。

    朝日新聞
    2019年2月19日5時0分
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13898904.html

    【【朝日社説】平和賞推薦 対米追従が過ぎないか 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2019/02/16(土) 18:05:44.29 ID:Bt30tRht9
    https://snjpn.net/archives/98034

    茂木再生相、出席したのに答弁なく「暴言」 野党は反発

    ▼記事によると…

    ・茂木敏充経済再生相が15日の衆院予算委員会で野党議員に対し、自身の出席を要求しながら質問しなかったことを理由に「暴言」を吐いたとして、野党は15日の予算委理事会で謝罪を求めた。

    ・野党筆頭理事を務める立憲民主党の逢坂誠二氏によると、茂木氏は後藤氏の質疑後に「空振りじゃないか」と発言して、大臣席を立ったという。

    2/15(金) 20:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000086-asahi-pol

    ↓↓↓
    DAPPIさんのツイート

    朝日新聞のこの記事は肝心な部分が切り取った印象操作記事。

    出席要請があっても出番がないことはよくあり、その場合は終了時に一言お詫びするのが通例。

    “後藤がそれをやらなかったので大臣は怒ったこと”と“後藤が『大変失礼しました』と謝罪した”ことを朝日は書いてない

    ▼ネット上のコメント

    ・朝日は、もう印象操作やめたら?どうせバレちゃうんだから。ちゃんと切り取らずに報道して欲しいです

    ・何でこんなに簡単にばれることを⁈ア◯みたい‼︎(ㆀ˘・з・˘)

    ・朝日ってホントに姑息なやり方が得意だなあ。毎日こういうやり口が出来そうなネタを探し回ってるんだろかなあ。。

    ・報道機関というより、国家を混乱させる工作機関みたいですね。毎日毎日何年も何年もこうして不正確な情報を流し続ける。。。

    ・最近は切り取りによる、印象操作が目立つように思います。私も自戒をこめて、情報の精査・分析をして、情報に踊らされないように、と思います。

    ・新聞読むのにネットで裏を確認しなければならないんですねー

    ・また、お得意の切り取り印象操作。まっとうな報道を!

    【朝日新聞、お得意の切り取り印象操作がバレてしまう… ネット「報道機関というより、国家を混乱させる工作機関」 】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2019/02/14(木) 16:48:38.80 ID:CAP_USER
    批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。

    *  *  *
     正月に旅順を訪問した。中国・遼東半島先端の軍港都市で、戦前は関東州として日本の植民地だったところだ。

     旅順は日本では日露戦争の激戦地として知られる。けれども韓国では別の理由で知られている。旅順には、安重根が処刑された刑務所があるのだ。

     安重根は日本では、1909年に伊藤博文を襲撃した暗殺者として知られる人物である。しかし韓国では独立運動に身を捧げた義士であり、国民的敬愛を受けている。刑務所はいまは博物館として公開されており、安が最期を過ごした独房や刑が執行された絞首台を見学することができる。肖像写真を掲げた特別室には、韓国人観光客が残したものなのだろうか、多くの花が手向けられていた。それはあたかも聖人を祀る教会のように見えた。

     その光景を見て、日韓の歴史論争はいまや宗教戦争に似つつあるとの感覚を抱いた。歴史認識問題の解決のためには、事実の検証と冷静な話し合いが必要だと言われる。けれどもそれだけでは届かない感情がある。日本には安を犯罪者として扱った100年の歴史があり、韓国には安を義士として称えた100年の歴史がある。その溝はいくら事実を積み上げても早々には埋まらない。いまの韓国人に安がテロリストであることを認めろと迫るのは、聖人を捨てろと要求することに近い。

     現在、日韓関係はふたたび悪化している。元徴用工訴訟問題とレーダー照射事件が相次いで起き、日本の世論はかつてなく硬化している。ネットでは「断交」のような過激な言葉が躍っている。

     ぼくは日本に住む日本国民であり、苛立ちは理解できる。けれども心配なのは、そこで、韓国はそもそも論理が通用しない国であり、つきあっても無意味だといった侮蔑入りの諦めが台頭していることである。

     それこそが敗北である。韓国には韓国の歴史があり韓国の神がいる。日本に日本の神がいるように。異なった神=歴史を信じている以上、不毛な対話もあるだろう。けれども人類はその不毛さを乗り越え、多文化共生の国際社会を作りあげてきたのだ。東アジアでもその可能性を諦めてはならない。

    ※AERA 2019年2月18日号
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00000021-sasahi-kr

    【【AERA】韓国は論理が通用しないから付き合っても無意味との諦めが台頭している 多文化共生を諦めてはならない-東浩紀】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/13(水) 12:56:40.54 ID:CAP_USER
     韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長が米ブルームバーグ通信とのインタビューで、天皇陛下が元慰安婦に直接謝罪をすれば慰安婦問題を解決できると話した際に、「その方(天皇陛下)は戦争犯罪の主犯の息子ではないか」と語っていた。同通信が12日までに公式サイトでインタビュー音声の一部を公開した。

     同通信は文氏に対するインタビュー記事を8日に英語と日本語で配信した。インタビューに同席した国会報道官は9日、朝日新聞の取材に「他の同席者にも確認したが、文氏は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」と説明し、同通信が引用した「戦争犯罪の主犯の息子」という発言はしていないと否定していた。

     公開されたインタビューの音声は約18秒。「(謝罪をするのは)日本を代表する天皇がされるのが望ましいと思う。その方はまもなく退位すると言われるから。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。だから、その方がおばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言言えば、すべて問題は解消されるだろう」と語っている。

    ソウル=武田肇 2019年2月13日10時26分

    ソース:朝日新聞<韓国議長「天皇は戦犯の息子」 謝罪要求の音声が公に>
    https://www.asahi.com/articles/ASM2D7T8KM2DUHBI03D.html

    関連スレ:【朝日新聞】 韓国議長、インタビューで『戦争犯罪』という表現は使っておらず『戦争当時の天皇の息子』と述べた、と同席者[02/09]★3
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1549795195/

    【【朝日新聞】 韓国議長「天皇は戦犯の息子」 謝罪要求の音声が公に~取材では『戦争犯罪』発言を否定していたが】の続きを読む

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