ます速ch

最近のニュースの信憑性ってどうですか?って思う、まとめブログです。 【政治、新聞、テレビ、韓国】などの話題をわかりやすくまとめていきます。

1: (^ェ^) ★ 2018/01/08(月) 07:43:53.65 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00000004-sasahi-kr

 2018年に入って、北朝鮮が韓国にラブコールを送り始めた。韓国もこれに呼応する動きを見せている。動きは急だ。

 金正恩朝鮮労働党委員長は、1月1日の新年の辞で、平昌五輪について、「代表団の派遣も十分に可能だ」と発言。

 2日、韓国の趙明均(チョミョンギュン)統一相が、9日に板門店の韓国側施設「平和の家」で南北高位級当局者協議を開くことを提案したと発表。

 5日午前には、韓国政府は、南北の高位級会談開催を北朝鮮が受け入れ、1月9日におよそ2年ぶりに南北による会談が開かれることを発表。

 1日の新年の辞で金正恩氏は、米韓合同軍事演習の中止を求めたが、これについても、韓国は米側に五輪後まで延期することを提案し、トランプ大統領もこれを受け入れたことから、韓国国内では対話ムードが一段と高まっているという。

 もちろん、北朝鮮のこうした行動がどこまで本気なのかはわからない。これまでの行動からは、単なる時間稼ぎと日米韓の結束にくさびを打ち込むためだけのものだとする見方のほうが、より現実的なように見える。

 それでも、この動きが、五輪後すぐにも米朝戦争になるのではないかという懸念をかなりの程度和らげるものであることは確かだろう。

 そもそも、米朝戦争など起こりえないという人もいる。その理由は、まず、北朝鮮からそれを仕掛けるのは自殺行為だからありえない。米側から仕掛けることも、それによって在韓米軍や在韓米国人、在日米軍と在日米国人に大きな被害が出る。東京、ソウルが火の海になるような戦争を米側が起こすことは米国利益に合致しないし、同盟国の日韓の利益にもならない。さらに、中国が黙っていない。中国を敵に回せば、世界の種々の問題で中国の協力を得ることができなくなり、外交・通商上米国にとって大きな損失になる。

 こう考えれば、米朝戦争など起こしてはいけない。北朝鮮への圧力を強めて、何とか外交努力で解決するしかないということになるわけだ。こうした考え方は、米国務省などの良識派には多いようだ。

 しかし、それでもなお、戦争の危機は依然として続いているという見方はむしろ強まっている。そこには、もちろん、トランプ大統領にはこれまでの常識は通用しない、だから戦争を起こしても不思議ではないという前提がある。いつ、その決断を下すのかと米軍部は非常に心配しているともいわれる。

●安倍総理を忖度して自衛隊の戦争の準備が進む

 北朝鮮と対峙するには、弱気の態度は見せられない。仮に戦争を回避したいと考えても、敵に対して決してそんな態度は見せてはいけないというのが、チキンレースの常道だからだ。相手を脅すためには、味方をも欺かなければならない。そう考えれば、トランプ大統領は、いかにも戦争を起こすようなふりをするしかなくなっているという見方もできる。

 しかし、そうした態度を大統領が取り続けると何が起きるのか。

 まず、軍部は、戦争の命令が出た時を想定して、万全の態勢を整えなければならない。あらゆる可能性を考えて最善の戦略、戦術を準備し、ロジスティクも整えるしかない。いざ、戦争だと言われたときに、準備ができていませんとは言えないからだ。

 逆に、戦争する場合のシミュレーションを出せと言われれば、被害想定を含めたいくつかのシナリオがすぐに提示されることになる。そのうちの一つをトランプ氏が選べば戦争になる。

 また、トランプ氏が戦争をするかもしれないと諸外国が考えればどうなるか。日本の自衛隊は、すでに、米朝戦争が始まるときに、米軍が自衛隊に何を要求するかを想定してその準備を整えつつある。米軍にやってくれと言われたときに、今までは、憲法9条があるからできませんと言って断れたことも、今はほとんど断れなくなってしまった。

 特に安倍総理が、あらゆる選択肢がテーブルの上にあるとしたトランプ氏の方針を手放しで礼賛しているから、トランプ氏が開戦したとき、日本が断る選択肢はないだろうと考えてしまうはずだ。これは非常に危険だ。

 自衛隊は、本当はできないこと、あるいは、やってはいけないことでも、安倍総理のことを忖度して、できますと言ってしまうかもしれないのである。その結果国民が大変な被害を受けるかもしれない


●昨夏から流布される米中密約説は冗談ではすまない

(略)

5

【dot.】古賀茂明「米朝戦争のリスクとコストは日本へという米中密約説」「安倍総理を忖度して自衛隊の戦争の準備が進む」  の続きを読む

1: マスター・ネシトル・カ ★ 2018/01/07(日) 21:59:09.74 ID:CAP_USER9
2018年1月7日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220831

国会を閉じれば内閣支持率は上がる――。疑惑まみれの安倍政権の勝ちパターンについに狂いが生じてきた。

 昨年末の特別国会閉会後に実施された朝日新聞の世論調査では支持が3ポイント減の41%で、不支持は38%。NNN調査では支持が3・3ポイント減の37・8%に下がり、不支持は45・3%に上った。支持率3割台への落ち込みは4カ月ぶりだというが、しぶとく持ちこたえてきたのが不思議なくらいだ。

 国会を紛糾させ、世論のアベ不信が高まるきっかけになったモリカケ疑惑は1年近く経った今でもくすぶり続けている。安倍首相は昨年の通常国会ではドーカツまがいの暴言連発で野党とやり合い、憲法53条に基づく野党の召集要求を4カ月以上放置した揚げ句の臨時国会は、冒頭解散で逃亡。「真摯な説明を丁寧に」と臨んだ特別国会は外遊を言い訳にロクに顔を出さず、出たら出たでゴマカシを重ねた。だから、世論の7割がモリカケ疑惑に対する安倍政権の姿勢を評価せず、6割が22日に始まる通常国会で野党の徹底追及を求めている。

(以降ソースにて)

8

【疑惑まみれの安倍政権】こんな政権がのさばる国難 安倍1強支配に死角はないのか[01/07]  の続きを読む

  • カテゴリ:
1: Egg ★ 2018/01/07(日) 17:26:25.86 ID:CAP_USER9
7日放送の「サンデーモーニング 新春SP」(TBS系)で、関口宏が、現代社会について「相手がみんな敵になってしまう」などと悲観した。

番組では、資本主義体制の行き詰まりなどから生じた、格差や分断で大きく揺れる現代世界の今後について、出演者たちが議論を交わしていた。

この中で、ネットニュース「BuzzFeed Japan」創刊編集長の古田大輔氏が、さまざまな問題がテクノロジーで解決されている面もあるとした上で、そこから漏れるものについては政策的な手当てが必要だと指摘。こうした政策を実現するにあたり、「人の優しさの問題だと思う」と持論を展開したのだ。

古田氏の見解に対し、関口はあきらめ気味の口調で「今の資本主義経済の中でいうと、食うか食われるかで」「相手がみんな敵になってしまうっていう考え方の中に、優しさはなくなっていってしまうんだ」と悲観的な見解を漏らした。

古田氏が、「若い世代はむしろ優しい人が増えているんじゃないかと思う」と意見すると、関口はただ一言「それはうれしいけどね」とだけ返していた。

2018年1月7日 16時30分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14126403/

4

【テレビ】<関口宏>現代社会に悲観的意見「食うか食われるか」「みんな敵になってしまう」  の続きを読む

1: らむちゃん ★ 2018/01/07(日) 16:22:16.73 ID:CAP_USER
夕刊フジ2018.1.7
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180107/soc1801070002-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsTop

 韓国と北朝鮮の高官級会談が9日、板門店(パンムンジョム)で行われる。

2月に韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪への北朝鮮の参加など、南北関係改善について協議するが、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が「核・ミサイル開発」を放棄する保証はない。

米高官や専門家からは、正恩氏の精神状態や、突然の暴発を懸念する声が浮上している。

 「偽りのない和平提案であるかどうかは分からない」

 ジェームズ・マティス米国防長官は、北朝鮮の最近の動向について、こう分析している。

 南北の当局者による会談は2015年12月以来。北朝鮮は年明け以降、韓国批判を抑制しているが、米国では「米韓同盟の分断や、核・ミサイル開発の時間稼ぎが目的」との見方が強い。

 このため、日米両政府は、韓国が一方的に北朝鮮に譲歩しないよう働きかける方針。8日にソウルで日韓高官協議を行い、対北制裁の足並みを乱すような動きに反対する立場を伝える。

 正恩氏の精神状態を訝しむ声もある。

(全文は配信先で読んでください)

3

【朝鮮】マティス長官、南北会談に懸念「偽りのない和平提案なのか」 米高官は「正恩の精神状態を懸念すべきだ」  の続きを読む

1: 動物園φ ★ 2018/01/07(日) 15:35:39.13 ID:CAP_USER
何百年も続く交流素直に今も共有したい
福島みずほ氏(社会民主党副党首)

 日本と韓国は隣国であり、日本による植民地支配の時期はあったが、何百年にもわたる緊密な文化的交流をもってきた。日本の中にも多くの「在日」がいるわけだから、もっと友好関係が進むようにと願っている。

 私は韓国ドラマの階伯(ケベク)やトンイ、許浚(ホジュン)などを観て、朝鮮王朝史を知り、百済の扶余に行ったことがある。また、仏像を鑑賞するのが好きで、飛鳥時代の弥勒菩薩と百済の弥勒菩薩が非常に似ていることを知った。同じ人物が作ったかどうかはわからないが、極めて緊密な関係があったのではないかと思う。今度は慶州に行ってみようと思うが、日本の仏教や仏像、いろいろな文化が朝鮮半島からの影響を受けていることを大事にしたい。

 今の天皇が、「桓武天皇の生母が百済の王様の子孫であると『続日本記』に記されていることに、『韓国とのゆかりを感じている』と『ゆかり発言』をされた事実も大きい。朝鮮通信使も室町時代に始まり江戸時代にも続いた。鎖国の時代に、オランダとの交流が出島であったと聞いているが、朝鮮通信使がずっと続き、日本の各地域でいろんなことを日本人に教えたり、深い交流があった。日韓は植民地時代の不幸な歴史をどう克服するかという問題があるが、何百年の交流という長い月日と文化的な交流や人材交流の事実を日本の中で共有していきたい。

 日韓関係を厳しくしているのは、歴史認識であり、日本はそれを克服していかなければならない。私の祖父母は米国に移民して、父はハワイで生まれた。祖父が病死したため、父は赤ちゃんの時に日本に戻って来たが、祖父の弟は「強制収容所」に入れられた。私はスミソニアン博物館で日系米人と米国憲法という展示を90年代に見たことがある。

 国と国との間が緊張関係に陥れば、外国人が緊張関係に置かれる。その意味でも、日本と韓国が対話ができるような関係をつくっていけるような努力をしたい。差別、排外主義が人の心に巣くって広がっていくことは、絶対によくない。日系米人は何も問題がなかったのに、スパイだとか、敵性外国人だというヒステリックな動きの中で収容所に入れられた。いわれなき差別と偏見だが、日本でもそういう排外主義や差別が広がらないように、政治の場も重要だ。

 韓国の文化や映画、音楽が好きと言う人も多いので、民間レベルなど様々な場面で乗り越えていきたい。日韓は最も近い国だから、在日とも韓国からの留学生とも若い世代の交流を進めていきたい。韓国の労働運動や脱原発運動など、ソウル市長が非常に斬新な活動をされていることに、日本の市民も関心が高いと思う。以前に韓国の脱原発運動団体が主催する勉強会に出席したが、韓国自身はいろんな施策をやっている。ソウル市も非正規雇用を正規雇用に変えていこうとしている、給付型奨学金のことも聞いている。女性省があり、男女平等に関して前進させていこうとしている。

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24131

2

福島みずほ「日本の色々な文化が朝鮮半島からの影響を受けていることを大事にしたい」「日本に沢山在日がいるし友好関係を願っている」  の続きを読む

このページのトップヘ